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ニュースリリース

2007年度アルミ缶リサイクル活動実績

2008年5月30日

 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、当社グループや協力企業の従業員によるアルミ缶のリサイクル活動を2001年度より展開しています。2007年度(2007年4月~2008年3月)のリサイクル活動によるアルミ缶の回収数量は743万缶となり、重量としては約120トンになりました。

1缶=16.2グラムで換算

 このリサイクル活動は、昭和電工株式会社と2001年に合併した旧昭和アルミニウム株式会社が1990年から開始したもので、両社の合併を機に、国内の昭和電工グループを中心に活動規模を拡大しています。当活動への参加人数は2007年末時点で8,217人に達し、参加率は90.9%と昨年末の 85.1%を大きく超えて、当社グループの社会貢献活動のひとつとして定着しています。

 回収したアルミ缶は当社が買い取り、リサイクル原料として使用されます。収益金の一部は、各地域の社会福祉協議会への寄付や歳末助け合い募金、障害者サークルの活動などに活用されています。

 当社は、中期経営計画「プロジェクト・パッション」において、企業価値を高め、あらゆるステークホルダーの皆様に貢献する“社会貢献企業”の実現を目指すことを目標に掲げ、CSRを企業活動の根幹においた経営を進めています。特に、廃棄物の削減に積極的に取り組んでおり、アルミ缶のリサイクル活動のほか、分別ごみとして自治体で収集される使用済みプラスチックから、当社製品のアンモニアを生産するケミカルリサイクルプラントを川崎事業所で稼動するなど、リサイクル社会の実現に向け貢献しております。

以上

◆ お問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235


【収益金を寄付 2008年2月20日】
右:港区社会福祉協議会 高島事務局長、左:当社 井本取締役専務執行役員