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ニュースリリース

「夢・化学-21 夏休み子ども化学実験ショー」に出展いたしました

2008年9月9日

~ネオジム磁石を使った実験を行いました~

 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、8月22日から24日にかけて日本科学未来館(東京・お台場)で開催された「夏休み子ども化学実験ショー」に出展いたしました。
 連日午前10時の予約受付開始前から行列ができるほど、多くの方にご来場いただきました。当社の実験も、定員がすぐに埋まるほどの人気で、3日間で270人近い子ども達に参加いただきました。

 当社は、「強力な磁石を使った手動発電機をつくろう!」というテーマで、世界で最も強いネオジム磁石を用いて、フェライト磁石との強さを比べたり、手動発電機を工作して発光ダイオード(LED)ランプを点灯させたりとさまざまな実験を行いました。
 今回初めてネオジム磁石に触れる子ども達も多く、その磁力の強さに驚いた様子でした。また、LEDランプを点灯させる実験では、より明るく光らせることができるよう同じテーブルの子ども達と一緒に工夫する姿が多く見られました。

 当社は、今回実験で使用したネオジム磁石の原料となるレアアース合金や、赤・緑・青色等のLEDチップを生産しております。これからも将来を担う子ども達をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に、当社及び当社グループの製品・技術で貢献する「社会貢献企業」実現を目指して、CSR活動に積極的に取り組んでまいります。

「夏休み子ども化学実験ショー」は、(社)日本化学会、(社)化学工学会、(社)新化学発展協会、(社)日本化学工業協会の4団体が共催する『夢・化学-21』キャンペーンの一環として、文部科学省・経済産業省の後援を得て開催して1993年からスタートしたもので、当社は、2005年から出展しています。


〔銅板の上でネオジム磁石を滑らせる実験〕


〔手動発電機を作る実験〕

以上

◆ 本件に関するお問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235