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ニュースリリース

東長原事業所ホスゲン関連施設の操業再開について

2009年5月28日

昭和電工株式会社

昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、東長原事業所(福島県会津若松市)において昨年11月に発生させたホスゲン漏出事故以降、関連設備の操業を停止しておりましたが、6月1日より操業を再開いたします。

これまで、外部有識者をアドバイザーとする緊急対策プロジェクトを設置し、あらゆる角度から見直しを行い、再発の防止に向けた対策を講じてまいりました。また、行政諸機関からのご指導および地域住民の皆様からのご意見につきましては、これらを当社の改善施策に織り込ませていただきました。

福島県会津地方振興局ならびに保健福祉部からは3月30日に操業再開のご承認をいただきましたが、その後も引き続き当社内における運営体制の再確認をおこなってまいりました。このたびこれらがすべて完了したことから操業を再開させていただくことといたしました。

当社といたしまして、昨年のホスゲン漏出に際して地域住民の皆様をはじめ関係する多くの皆様方に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。操業再開にあたり、今後の安全の確保と地域環境の保全が第一であることを再度徹底するとともに、地域住民の皆様との信頼関係の再構築に努めてまいります。

以上