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ニュースリリース

「CSRレポート2009」を発行

2009年9月10日

昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、グループのCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みをまとめた「CSRレポート2009」を発行いたしました。本年度版では、当社の環境への取り組みを特集として掲載しております。

【特集1】温室効果ガス排出量の1990年対比6%削減を達成

 当社グループでは京都議定書約束期間(2008年から2012年)の削減目標を6%と定めていますが、2008年において基準年比7%の削減を達成することができました。
 本年以降、コンビナートの分解炉の新鋭化、重油から天然ガスへの燃料転換、温室効果ガスの分解処理設備の設置などにより、当社グループは京都議定書約束期間においても、排出量取引を行うことなく、自力で基準年比6%以上の削減を達成する見通しです。
 また、ポスト京都に向けて、既存の生産工程における徹底的な省エネルギーと、抜本的な製法および原燃料の転換を戦略の軸としたアクションプランづくりを進めてまいります。

【特集2】環境に配慮した昭和電工グループの製品群の紹介

 当社グループの個性的な技術の蓄積と融合により生み出された革新的な製品の例として、廃棄物から生まれる環境調和型アンモニア(エコアン®)や植物工場での利用が期待されるLED素子、電気自動車に使用されるリチウムイオン電池用負極材(SCMG®)などの13製品を紹介しています。

 なお、9月下旬には英語版と中国語版も併せて発行いたします。本報告書の内容はホームページ上(http://www.sdk.co.jp/)でも順次公開する予定です。

 昭和電工グループは、企業価値を高め、あらゆるステークホルダーに貢献する「社会貢献企業」の実現を目指しています。今後とも「社会貢献企業」の実現に向け、CSRを経営の基本におき、事業活動を進めてまいります。

【ご参考】昭和電工グループ「CSRレポート2009」概要

以上

  • A4版カラー 全62ページ
  • 目次 ・ トップメッセージ
    ・ 特集~持続可能な社会を実現するために
    ・ ハイライト(次期中期経営計画に向けた経営戦略のコンセプト 他)
    ・ CSRマネジメント
    ・ 社会性報告
    ・ 環境・安全への取り組み

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