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ニュースリリース

日本政策投資銀行より最高ランクの環境格付けを取得

2010年7月30日

 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、株式会社日本政策投資銀行(以下、日本政策投資銀行)の環境経営度の審査において最高ランクの格付けを取得し、7月30日に同行の「DBJ環境格付」融資を受けました。

 「DBJ環境格付」は、日本政策投資銀行が開発した格付システムにより企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定する、「環境格付」の専門手法を導入した融資です。

 このたびの最高ランクの格付取得は、(1)当社グループの保有する広範なコア技術から創出される多様な製品群の革新性に加えて、製品開発段階から温室効果ガス削減などの環境負荷低減を徹底していること、(2)特に、超高輝度LEDやリチウムイオン電池向けカーボンナノチューブ「VGCF®」などに代表される開発品が社会の持続的発展に貢献するものと期待されること、(3)大分コンビナートのエチレンプラント分解炉更新による温室効果ガス排出量の大幅な削減実行など製品の製造過程における地球温暖化対策の実行と今後の意欲的な削減計画が評価されたものです。

 当社グループは持続可能な社会の構築を経営の重点課題としてとらえ、地球環境への負荷低減に貢献する製品・技術の開発や地球温暖化ガス排出量の削減などを進めております。今後も、エネルギー、環境・資源、情報・電子をターゲット市場に、先進的な部材・素材・ソリューションのご提供により社会への貢献を図ってまいります。

以上

当社は、平成22年7月日本政策投資銀行(DBJ)より環境格付融資を受け、格付結果は「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」と評価されました

◆ お問合わせ先:
IR・広報室 03‐5470‐3235