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ニュースリリース

夏期の節電対応について

2011年6月10日

 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、東日本大震災の影響による、東京電力株式会社および東北電力株式会社管内で今夏に見込まれるピーク時電力不足の対応として、下記の通り電力の削減策を策定しました。既に実施中の施策や更なる追加対策を当社各事業所において組み合わせて実施することにより、ピーク時電力使用量の削減を達成いたします。

1)事業所・オフィスにおける節電策

(1)空調設定温度抑制や稼働時間の削減
(2)照明の消灯・削減
(3)パソコン・OA機器の省エネモード徹底
(パソコンは離席時にスタンバイモード、帰宅時にはシャットダウン後コンセントからプラグを抜く)

2)本社地区における節電策

(1)部分消灯、休憩時間の消灯の徹底
(2)エレベーターの稼動を3基から2基に削減
(3)クールビズの実施期間の変更
(例年6月~9月のところ、5月~10月とし、期間を延長)
(4)6月16日から10月15日までの間、勤務時間の運用変更
(現在の標準労働時間9:00~17:45に対し、8:00~16:45を推奨)
(5)夏季休暇の設定変更
(10、11月の祝日を振替え、所定の休暇とあわせて、8月6日から15日までの10連休とする)    

3)製品製造に関する購入電力削減策

(1)生産の夜間および休日へのシフト
(2)停止自家発電設備の再稼動、自家発電設備の導入

4)従業員等への節電の働きかけ

(1)ポスター掲示、イントラネット上でのメッセージ配信による節電の啓発
(2)家庭での節電計画支援ツールの提供

5)電力会社への電力供給増に向けての取り組み

 独立系発電事業者として卸売り電力量に関しては、東京電力との協議の上、最大限の協力を実施

 

(ご参考)
節電を呼びかけるポスター  

 

(ご案内)

 当社は被災地の復興支援の一環として、「福島・会津企業マルシェ」の開催を下記日程で予定しています。

(日時)2011年6月24日(金) 16時から18時半
(場所)昭和電工(株)本社 1階エントランスおよびその周辺 
     東京都港区芝大門1-13-9
(内容)農産物を中心とした福島県の物産を販売予定。

 また、今後は当イベントの本社以外での開催や、福島県の物産の従業員向け通信販売などの取り組みも検討しています。


以上

◆ お問い合わせ先:
IR・広報室 03-5470-3235