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ニュースリリース

環境産業見本市「日中グリーンエキスポ2011」に出展

2011年5月26日

  昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、2011年6月1日から3日まで中国・北京の中国ナショナルコンベンションセンターにて開催される「日中グリーンエキスポ2011」に出展します。 

 同エキスポは環境分野における日中間の協力関係をさらに活発にすることを目指し、特定非営利活動法人日中グリーンエキスポ・マネージメント(日本経済団体連合会設立のNPO法人)と中国国際貿易促進委員会の共催により今回初めて開催するものです。日中両国の先進的な環境関連製品・技術・サービスが集結する展示会となり、約3万人の来場者が見込まれています。

 中国において当社グループは、特殊ガスや機能性樹脂、分析機器(Shodex®)、レアアース、アルミ機能部材など多くの事業を展開しています。

 今回のエキスポでは、半導体・液晶用排ガス処理装置(*)、太陽電池や半導体、LEDの材料である高純度ガス、遮熱塗料向け機能性樹脂、生分解性プラスチック「ビオノーレ®」、分析機器(Shodex®)によるバイオ燃料分析技術、自動車用リチウムイオン二次電池や燃料電池向け材料といった、環境配慮型の製品・技術を中心に紹介し、今後、環境分野でのニーズの拡大が期待される中国市場での当社製品の知名度の向上を目指します。

 当社グループは本年より開始した中期経営計画「ペガサス」において、「エネルギー・環境」を事業ドメイン(領域)の一つとして設定いたしました。今後とも地球環境に貢献する製品・技術の開発を推進し、豊かさと持続性が調和する社会の創造に貢献してまいります。

 

(*)半導体・液晶用排ガス処理装置:
半導体・液晶の製造時にPFC (パーフルオロカーボン)などのガスが使用されるが、これらは地球温暖化の原因となることから、使用後の排ガスを処理する装置が必要。

日中グリーンエキスポ2011 ウェブサイト(http://www.greenexpo-2011.com/


以上

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