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ニュースリリース

昭和電工グループ・スローガンとステートメントを制定
-進化する個性派化学で人類の夢や願いを「具体化。」-

2011年3月7日

 昭和電工グループ(グループCEO:市川 秀夫)は、進化する個性派化学により生み出される部材・素材・ソリューションのご提供により“豊かさと持続性が調和した社会の創造に貢献”することを方針として事業活動を推進しています。

 お客様、株主様等多くのステークホルダーの皆様に、この方針についてより一層ご理解いただきますとともに、当社グループがステークホルダーの皆様にしっかりと「約束」させていただく宣言として、このたび、新たな昭和電工グループ・スローガンおよびステートメントを制定し本日より使用を開始いたしました。

<昭和電工グループ・スローガン>
〔日本語・中国語〕            具体化。
〔英語〕                        Shaping Ideas          

 

<ステートメント>

想像するだけでは、何もはじまらない。カタチになってこそ、世界は大きく変わる。

だから、私たち昭和電工の真ん中には常に、具体化への強い意志があります。

それはひとりひとりが、最後までやりきる、ということ。

人類が想い描いた夢を、化学のチカラで、ひとつひとつカタチへ。

そのために私たちは、新しい発想と深い技術力を持つ個性派企業として、

すばやく大胆に行動し、静かな集団から、燃える集団へ変わります。

そして、世界中の先進企業たちと、

ともに考え、ともに働き、最良のパートナーとなることで、

ひとつでも多く、人々の豊かな暮らしへの願いを、

具体化していきます。

夢や、願いや、思いつきに

ハッピーエンドを。

 

【ご参考1】グループ・スローガンに込めた思い
 地球環境やエネルギー問題の拡大、グローバル化の進展、情報コミュニケーションの発達など社会情勢が大きく変化する中、地球温暖化や化石資源枯渇への対策、情報化を支える製品・技術などに対して高いニーズが存在します。
 このような地球に暮らす人類の夢や願いを化学の力でかなえていくことが私たち昭和電工グループの使命であると規定し、このことを『具体化。』というシンプルで力強いひとことに込めました。

【ご参考2】『具体化。』のシンボル “えんぴつ”について
 夢や願いを『具体化。』していくことを、“えんぴつ”で描くことで表現しています。
 さらに“えんぴつ”は思いついた時にすぐに書き出せるというメリットもあり、「スピード感」を持って事業活動を推進していくという意思を示しています。


以上

◆ お問合わせ先:
IR・広報室 03-5470-3235