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ニュースリリース

2011年社長年頭挨拶要旨

2011年1月4日
代表取締役社長
市川 秀夫

 

“新中期経営計画ペガサス始動!”

-新たな成長のステージに向け高く飛翔しよう!

 「パッション・エクステンション」の最終年であった昨年は、事業構造改革の推進と基盤事業の収益性強化により、業績のV字回復を果たすことができました。
 そして、2011年から新たに中期経営計画『ペガサス(PEGASUS)』をスタートします。新興国の急速な経済成長による市場のグローバル化、地球環境への負荷増大を抑制するための取り組みなどにより、事業環境は大きく変化しています。
 そのような状況下であっても、国際競争に勝ち抜き「グローバル市場で特徴ある存在感を持つ化学企業」となるために、当社グループの力を結集して事業基盤のさらなる強化を推進します。 

 

-(S)すばやく(D)大胆に(K)行動

 「ペガサス」ではより高い次元へ飛翔するため、ハードディスク、黒鉛電極という両翼となる事業の積極的拡大を図っていきます。
 また、天空を駆ける四肢となる「安定した基盤事業」、「伸びる成長事業」、「次代を担う育成事業」、「強力な研究開発」における課題を解決し、よりたくましい事業へと強化・改革を実行していきます。
 私たちが達成すべき課題は多くありますが、アジアを中心に需要が増大している半導体高純度ガスやすでに市場が立ち上がりつつあるリチウムイオン電池材料等の成長事業の早期拡大、パワー半導体SiCや照明用有機ELといった新規事業の育成を着実かつ迅速に顕現させることが必要です。
 課題達成のため、社員1人ひとりが強い意志を持ってください。当社の略称SDKになぞらえ、(S)すばやく(D)大胆に(K)行動することで、「ペガサス」の第一歩を大きく確かなものにしていきましょう。

以上

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