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ニュースリリース

エレクトロニクス向け高純度ガス関連事業における子会社設立について

2012年5月25日

 昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、中国におけるエレクトロニクス向け高純度ガス(以下、高純度ガス)関連事業強化のため、中国上海市に100%出資の子会社「上海昭和電子化学材料有限公司(以下、SSE)」を設立いたしました。

 これまで当社は、上海中科合臣股份有限公司(中国上海市)との合弁会社である上海昭和特气浄化工程有限公司(以下、SSS)にて使用後の高純度ガス処理装置(*)の製造および販売を行ってまいりましたが、今後、本事業のさらなる強化を図るため、今回、SSSの事業を引き継ぎ、当社独資の新会社を設立したものです。SSEは本年8月の営業開始を予定しており、SSSの事業はSSEの営業開始をもって終了する予定です。

 SSEではSSSが行っていた業務に加え、将来的にはエレクトロニクス向け高純度ガスの製造、販売および中国における物流拠点としての整備を進める計画です。

 新会社を中国での情報電子化学品事業の中心拠点と位置づけ、さらなる事業拡大を目指してまいります。

(*)高純度ガス処理装置:半導体や液晶パネル等の製造時に発生する排ガスを除害する装置

以上

〔ご参考〕 新会社概要
(1)社名 :上海昭和電子化学材料有限公司
Shanghai Showa Electronics Materials Co., Ltd.(SSE)
(2)本社所在地 :中華人民共和国上海市金山区
(3)資本金
:1,963万人民元
(4)設立 :2010年10月
(5)営業開始予定 :2012年8月
(6)出資構成 :昭和電工株式会社100%
(7)事業内容 :エレクトロニクス向け高純度ガス除害装置の製造、再生。これらの販売及びサービス。
(8)代表者 :董事長 森川 宏平

(昭和電工株式会社 化学品事業部門 情報電子化学品事業部長)

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