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ニュースリリース

昭和電工製離床センサー搭載のベッドを小山市役所に寄贈

2013年9月27日

昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)は、地域社会への貢献活動の一環として、当社が開発した離床センサーが採用された病院施設向けセンサーシステム「見守りケアシステム M-1」(フランスベッド株式会社製)搭載の電動ベッドを2台、小山市(栃木県小山市、大久保 寿夫 市長)に寄贈しました。本日、小山市役所で寄贈式が執り行われ、地方独立行政法人 新小山市民病院に納入されました。

当社は1961年より、小山事業所(栃木県小山市)においてアルミニウム製品の製造・開発を行っています。本年4月に小山市民病院が地方独立行政法人「新小山市民病院」として新たにスタートしたことを祝し、また、日頃の事業活動に対する地域の皆様のご協力への感謝をこめて、今回、本製品を寄贈しました。

「見守りケアシステムM-1」に採用された当社製の離床センサーは、軽くて強度が高いアルミニウムの特性を生かしたセンサーで、ベッドの4隅にかかる重量の変化を捉え、利用者のベッド上での離床動作を検知します*。

 以上

* ご参考2013年2月7日当社プレスリリース
「当社製離床センサーがフランスベッド㈱の病院施設向けベッドに採用」

 


写真左より小山市 大久保寿夫 市長、昭和電工株式会社 栃木雅晴 小山事業所長

 

◆ お問い合わせ先
昭和電工株式会社 広報室 03-5470-3235