ニュースリリース

温室効果ガス削減の取り組みについて栃木県より表彰
-「2014年度マロニエECO(エコ)事業所表彰」優秀賞を受賞-

2015年2月16日

昭和電工株式会社(社長:市川 秀夫)小山事業所(栃木県小山市)における温室効果ガス削減への取り組みが、このたび、栃木県が主催する「2014年度マロニエECO(エコ)事業所表彰」の優秀賞に選定されました。2月13 日(金)に開催された「平成26年度環境とみどりの県民大会」において表彰式が行われ、表彰状が授与されました。

 当社小山事業所では、各種ポンプへのインバーターの導入や、冷却塔ファンの駆動モーターを高効率型の製品に更新することで消費電力を減らすとともに、社員の家庭においても「CO2ダイエット」と称した温暖化防止運動を実施してきました。これらのCO2削減に対する取り組みが評価され、今回、表彰を受けることになりました。

 当社グループは、地球温暖化防止や資源保護の観点から、省エネルギー化を重要課題と捉え、生産プロセスの最適化や設備改造などの施策を推進しています。今後も、「豊かさと持続性が調和する社会の創造への貢献」に向けて取り組んでまいります。

以上

<「マロニエECO(エコ)事業所表彰」とは>
 企業や事業所における環境保全活動への取り組み意識の高揚を図り、自主的な環境保全活動を一層促進することを目的として、環境保全に関し優れた取り組みを行っている県内の事業所を栃木県が表彰するものです。

<CO2ダイエット>
 昭和電工グループが温暖化防止運動として2008年から実施している活動で、従業員各人がCO2を削減する取組みを宣言し、毎月の自己評価をイントラネット上に記録することで行動レベルを向上させていきます。

◆ 報道機関お問合せ先:
広報室 03-5470-3235

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