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ニュースリリース

2017年入社式社長訓示(要旨)

2017年4月3日

創業の精神に立ち返って

 当社は創業当初から、新しい技術で世の中に価値を提供し続け、革新的な技術や製品を生み出し続けることで、幾多の試練と困難を乗り越えてきた。
 現在推進中の中期経営計画「Project 2020+」では、事業の収益性と安定性を高め、強靭な体質への変革を目指している。世界情勢は絶え間なく変化し、不確実性が増す事業環境下、我々は改めて創業の精神に立ち返り、変革を生み出していかねばならない。

一人ひとりが輝ける「舞台」を目指す

 われわれは昭和電工グループという「舞台」を、価値観や役割が異なるメンバー全員で作っている。全てのステークホルダーから満足度が高く、将来にも期待される会社が、素晴らしい舞台であり、われわれ全員が共通して目指すものだ。
 皆さんも舞台を作る一員となった。舞台を一層輝かせるために今日から始めてほしいことを3つ送りたい。

写真:代表取締役社長 森川宏平代表取締役社長
森川 宏平

  • 1.少しずつ積み重ねる:
    日々の積み重ねが将来の布石になる。新入社員のうちは知らないことも多いが、失敗を恐れることなく、好奇心を持ち、貪欲な姿勢で仕事に臨んでほしい。
  • 2.会社は変えられる:
    新しく入社された皆さんは会社にとって一種のスパイスだ。皆さんの新たな視点、発想から分かることもたくさんある。会社にとっていい刺激を与えてほしい。
  • 3.考え、行動する:
    当社グループの中で自分にできることは何か、自分の役割の中で何ができるかを主体的に考え、そして行動してほしい。これから困難な場面は多くあるが、複数の選択肢を考え、目標の達成に向け挑戦し続けてほしい。

 皆さんの前向きな姿勢が周囲を支え、昭和電工グループという舞台で輝くことがこれまで支えてくれた人たちへの恩返しになる。

◆  報道機関お問い合わせ先
昭和電工株式会社  広報室 03-5470-3235