ニュースリリース

世界最大記録容量1TBの2.5インチハードディスク出荷開始
東芝デバイス&ストレージ株式会社のHDD「MQ04ABF100」に採用

2017年9月25日

 昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は、2.5インチサイズとして世界最大の記憶容量(注1)である1枚当たり1テラバイトのハードディスクを今月より出荷開始しました。

 本製品は、東芝デバイス&ストレージ株式会社のクライアント向けHDD「MQ04ABF100」に採用されたもので、当社が世界に先駆けて2005年に生産・販売を開始した垂直磁気記録方式の2.5インチハードディスクでは第9世代(注2)となる製品です。

 当社は、世界最大のメディア専業メーカーであり、世界の約4分の1のシェアを占めています。HDDの記録容量を左右するキーパーツであるメディアにおいて、当社はこれまで世界最高クラスの製品をいち早く市場に投入してまいりました。当社は、今後も世界最大のハードディスク外販メーカーとして、“ベスト・イン・クラス”をモットーに、メディア事業のさらなる強化を図ります。

以上

(注1)2017年9月25日現在(当社の調査)

(注2)当社の垂直磁気記録方式ハードディスクは、記録容量に応じて次のとおり区分しています。

2.5インチ 3.5インチ
第1世代 80GB 160GB
第2世代 120GB 250GB
第3世代 160GB 334GB
第4世代 250GB 500GB
第5世代 334GB 750GB
第6世代 500GB 1TB
第7世代 670GB 1.1~1.3TB
第8世代 750GB 1.3~1.5TB
第9世代 1TB 1.5~1.8TB*

1TB(テラバイト)=1000GB(ギガバイト)/枚
*2018年初頭出荷予定

◆お問い合わせ先  広報室   03‐5470‐3235

ページトップへ