ニュースリリース

2019年入社式社長訓示(要旨)

2019年4月1日

高い志を持ち、困難に挑戦する

写真:代表取締役社長 森川宏平代表取締役社長
森川 宏平

 本年は昭和電工創立から80年の節目の年である。創業者 森矗昶の座右の銘「不撓不屈」には、困難に挑戦し続け、未踏の道を切り開いて発展していこうとする精神が凝縮されている。この精神は我々のDNAとして今も受け継いでいる。

 当社グループは本年より中期経営計画「The TOP 2021」をスタートさせた。収益性と安定性を高いレベルで持続する「個性派事業」の集団を目指し、長期的な事業成長へ大きく舵を切っている。成長を実現するには高い困難が待ち受けるが、新入社員の皆さんにも高い志を持って挑戦し続けることを期待する。

価値創造の主役に求める3つの行動

 当社グループのミッションは「すべてのステークホルダーを満足させる」ことである。その実現のために、しっかりした「今」と期待の持てる「将来」を示すことが必要である。共に企業価値を高めていくため、次の3つの実行を求める。

  1. 1.考える
     成長を続けるには、世の中が「何を求めているか」、自分たちが将来「どうあるべきか」を常に考え、自分たちが「できること」と比べることで、足りないものを正しく認識する必要がある。将来の視点と、そこからのバックキャスティングを常に意識してほしい。正しく考えるために最新の情報への感度を高め、洞察力を磨いてほしい。
  2. 2.有言実行
     良い目標を設定しても、実行しなければ意味がない。市場環境や社会が日々変化するなか、決めたことをやり抜くには困難な局面も出てくるが、掲げた目標を必ず実行する熱い想いを持ってほしい。
  3. 3.こころを、社会を「動かす」
     自身以外のステークホルダーに対する価値を提供することができるのは従業員のみである。価値創造の主役である皆さんに、世の中に感動を与えるような、こころを、社会を「動かす」行動を期待する。

◆ 報道機関お問合せ先:
昭和電工株式会社 広報室 03-5470-3235

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