摩擦攪拌接合(FSW)

よみがな まさつかくはんせつごう(えふえすだぶりゅう)
英語名称 Friction Stir Welding
製品の別名
  • 摩擦攪拌接合 / Friction Stir Welding

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アルミ機能部材事業部 営業統括部 押出・機能材営業部

製品説明

摩擦攪拌接合(Friction Stir Welding)は、撹拌による塑性流動により接合部を一体化する接合技術で、接合部の変形、強度低下、欠陥などが少ないのが特長です。昭和電工では広幅・長尺品の接合が可能で、大型部品へ適用していただくことも可能です。

《特 長》

  • 接合による変形が少ない。
  • 継手強度の低下が少ない。
  • 接合欠陥の発生が少ない。
  • 機械加工の一種であり、溶接技能者が不要。
  • 溶接ワイヤやシールドガス等の消耗品が不要。
  • ジュラルミンやダイカストなど、アーク溶接では接合困難な材料の接合が可能。

FSWとMIG溶接による継手強度の比較

《接合メカニズム》

突き合わせ接合面に対し、先端にピンを有するロッドを回転させながら挿入する。摩擦熱により、接合面周辺は加熱され、軟化、ロッドの回転に伴って内部が攪拌され、ロッドが移動することにより一体化される。

《製造範囲》

広幅、長尺品の接合に対応可能です。
最大幅:2,300mm(ただし肉厚7mm以上の場合は1,200mm)
接合肉厚:1.0~15mm 最大長さ:13m
電車車両側板、船舶上部構造用大型パネル、大型建築物屋根材、橋梁床板、特装車外板などに適用可能

お問い合わせ先

アルミ機能部材事業部 営業統括部 押出・機能材営業部
TEL :03-5470-3419
FAX :03-5470-3770

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