研究開発組織

昭和電工における研究開発体制をご紹介します。

研究開発部

当社が有する多様な技術、事業領域を踏まえた、全社研究開発の円滑な運営をミッションとしています。事業の境界領域や新分野への進出に必要なマーケティング機能を強化しつつ、積極的にオープン・イノベーションを活用し、次世代育成事業創出を目指します。

事業開発センター

融合製品開発研究所
お客様の製品・ニーズと当社中核技術の融合による新たな価値の創出をミッションとしています。川崎、龍野、伊勢崎をはじめ、12のロケーションに跨る開発機能を束ねる研究開発組織であり、事業部や事業所と連携し、現在の事業や製品の付加価値を高める開発や、その周辺の成長分野を開拓する開発を担当します。
先端技術開発研究所
当社グループが保有する広範な製品・技術の中でも、将来に亘って強みを発揮できる戦略技術の深化に継続的に取り組み、将来の事業創出の技術基盤構築を主なミッションとしています。「カーボン」、「薄膜」、「触媒」の3つの戦略技術をさらに深化させ、世界トップの技術を確立、維持していきます。
計算科学・情報センター
計算科学および技術情報調査による全社の研究開発支援を主なミッションとしています。計算科学グループでは、第一原理計算や動力学計算等を活用し、触媒の反応メカニズム解析や材料の設計指針策定をサポートします。技術情報グループでは、文献調査や特許調査による研究開発支援を行います。
分析物性センター
全社の事業開発を支援するセンターとして、有機分析、微量無機分析および構造解析を担当します。全社共通で使用する先端分析機器および放射光等外部分析機関の有効活用により、分析技術による開発の加速と強化を担っています。
安全性試験センター
当社製品の安全性を高いレベルに保つため、開発段階からの安全性試験による確認や、最新の環境・健康・安全規制に係る情報調査やコンサルタントを担当しています。製品のGHS分類やSDS作成などの実務に関する相談窓口でもあり、当社の環境配慮製品の開発と事業をサポートしています。
グリーンプロジェクト
植物工場関連ビジネスをターゲットに、当社グループの様々な商材と、独自の高速栽培法「Shigyo法®」を組み合わせた事業創出テーマに取り組んでいます。

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