大分コンビナートで働く『ひと』

昭和電工大分コンビナートで働く社員に、昭和電工での仕事や魅力を語ってもらいました。

坂井さん
工業高校卒/2014年入社
製造部 エチレン課

森本さん
工業高校卒/2018年入社
製造部 AC課

秋月さん
工業高校卒/2009年入社
技術開発部 触媒開発グループ

川内さん
高専卒/2009年入社
工務部 工務二グループ

Q1 どんな仕事をしていますか?

    森本


AC課という部署に所属し、そこで管理している5つのプラントのオペレーターとして、4班3交替で設備の運転管理をしています。

 

    秋月


3交替ってことは、夜勤もやってるの?

    森本


はい、やってますよ!
3交替勤務になって約1年経ちましたが、夜勤もだいぶ慣れてきました。

    板井


僕も森本さんと同じくオペレーターです。所属はエチレン課で、昭和電工大分コンビナートの主要製品であるエチレンやプロピレンを作るプラントの運転管理をしています。AC課と違ってプラントは1つだけど、すごく大きなプラントです。

    川内


エチレンプラントは本当に大きいよね。
僕は工務部でエチレンプラントのメンテナンスを担当しています。工務部では、プラント設備のメンテナンス・改造・新設の立案、計画、施工管理を主に担当していて、特に施工中の安全管理・品質管理に力を入れています。

    秋月


私は技術開発部で、製造プロセスの改良を目的として日々業務に取り組んでいます。主な業務内容は、化学反応実験や分析によって開発に必要なデータを取得し、解析することです。
Q2 仕事のやりがいは何ですか?

    森本


マニュアルの作業内容を覚え、マニュアルを見ずに正しく作業できたときは達成感を味わえます。その積み重ねが自信ややりがいにつながっています。

    板井


僕にもそんな時期あったなー。
今はもう入社6年目で、僕自身が新人の教育担当をしています。入社10年未満の若手運転員が多い中で、難しいこともありますが、責任をもって指導にあたっています。

    川内


メンテナンス担当としては、故障の原因を究明し、効果的な対策を実行することで故障件数が削減されていくことがやりがいですかね。あとは、自分が設計した機器が現場に設置されると、とにかく嬉しいです。

    秋月


自分で設計した機器が現場に設置されたら、テンション上がりそう!
私は、経験を積むことで作業効率がアップしたり、新たな改善方法を提案できたり、それでチームに貢献できることにやりがいを感じます。
Q3 ずばり、昭和電工の魅力とは?

    森本


プラスチックや合成ゴムなど、社会に必要なものの原料を製造していて、そういった製品を作ることで世の中の役に立っていると思うと、魅力を感じます。

    板井


大規模な設備を相手に仕事を行うことが、大きな魅力だと思います。学生の頃には想像できないスケールの設備を自分たちで運転管理するのは、大変だけどその分達成感も大きいです。
あとは、2019年3月から大分スポーツ公園のネーミングライツを取得し、大分トリニータのホームグラウンドが「昭和電工ドーム大分」になったので、今まで以上に昭和電工の知名度も上がってくると思います。

    川内


ネーミングライツ、びっくりしたよね(笑)。

    一同


した!笑

    森本


突然発表されましたもんね。

    板井


でも、おかげで「昭和電工」の名前をテレビでもよく聞くようになりました。

    川内


そんな昭和電工大分コンビナートも若手が大幅に増えて賑やかになっていますが、ベテランの方達も若手以上に元気で、非常に活気があります。レクや納涼祭など、仕事以外のコミュニケーションが盛んなところも魅力ですね。

    秋月


レクは、老若男女問わず全従業員が参加できるようなルールが作られていて、会社全体で楽しめるよね。
それ以外に、危険なものを扱っているからこそ、安全に対する取組をきちんと行っているところが魅力だと思います。
Q4 昭和電工の働きやすさはどんなところですか?

    秋月


私が所属している技術開発部はスーパーフレックス制(※)の対象職場なので、子育てをしている私にはとても働きやすい環境です。例えば、子供が体調を崩してすぐに迎えに行かなければならない時も、所属長に事情を話せば、すぐにお迎えに行くことができます。
保育園の送り迎えは主人と交代で行っていますが、生活と仕事、良いリズムができています。
※スーパーフレックス制…仕事を始める時間と終える時間を自由に選択できる制度

    川内


スーパーフレックス制は業務の繁閑に合わせて勤務できるから、働きやすいよね。
他にも、ベテランが若手への技術継承に積極的なところや、若手は同年代が多く、仕事や職場にスムーズに馴染めているところも良いと感じています。

    森本


AC課員約50人の中で女性は私だけですが、職場のメンバーが日々優しく声をかけてくれます。職場は良い雰囲気で、女性もとても働きやすいと思います。

    板井


僕の職場も雰囲気が良いですよ!覚えることが多くて大変ですが、一緒に働くメンバーが常に気にかけて指導してくれるので、仕事を早く覚えることができます。
3交替で生活リズムは不規則ですが、休みや会社のレクでリフレッシュしています。
Q5 昭和電工に興味のある方へ!

    板井


将来何をしたいかまだわからないという人もたくさんいると思いますが、この座談会、HP、パンフレットなどで、昭和電工にもっと興味を持ってくれたら嬉しいです。

    秋月


私が入社した頃は、今の部署に女性は3人しかいませんでしたが、現在では10人になりました。女性が働きやすい環境も整ってきていますので、女性も、もちろん男性も、昭和電工にますます興味を持ってもらえたらなと思います。

    森本


プラントの知識や作業内容を習得するだけでなく、様々な年代・部署の方と人間関係を築いたり、多くのルールを覚える必要があったりと大変なことも多いですが、その分充実した毎日を過ごしています。昭和電工は、そんな充実感を味わえる良い会社だなと思います。

    川内


昭和電工では大きな世代交代を終え、職場は若手主体になりつつあります。大変なこともありますが、全ては自分を成長させる為のハードルだと思っています。昭和電工は皆が切磋琢磨しながら成長する、そんなフィールドが整っていることを知ってもらいたいです!

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