大分コンビナート代表ご挨拶

長井太一

平素より昭和電工(株)大分コンビナートの事業活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

昭和電工グループは、社会貢献企業の実現に取り組むことにより、CSR(企業の社会的責任)を果たそうとしています。社会貢献企業実現の取り組みは、社員一人ひとりの心に根付いたものであることが必要です。大分コンビナートでは、安全・安定・安心プラント維持の基本である「凡事徹底」と、意識変革の6つの心構えである「大分ワーキングマインド(OWM)」を常に軸としながら、環境への配慮と地域社会の発展に貢献する事業活動を行っております。

今年、大分コンビナートはステークホルダーの皆さまのご理解とご協力により、操業50周年を迎えることができました。そのような中、昨年新たに液化炭酸ガスのプラントを建設するなど、事業の拡大も進めております。また、今年3月より「昭和電工ドーム大分」をはじめ、大分スポーツ公園内施設のネーミングライツを獲得し、地域貢献・スポーツ振興事業を通じて地域のスポーツ振興と地域社会の活性化に貢献していく所存です。

私たち大分コンビナートは、次の50年に向け、今後ますます地域や行政関係の皆さま方のご支援、ご指導を受けながら、「豊かさと持続性が調和する社会の創造」を目指していきます。

 

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