昭和電工 昭和電工

SHOWA DENKO

RECRUITING SITE

昭和電工についてABOUT US

昭和電工のこれからFROM NOW ON

昭和電工は、構造改革と収益基盤確保で高めてきたグループとしての「稼ぐ力」を基盤に、マーケティング機能の新設、事業間連携の強化、AI・IoTの活用、海外事業の拡大などを通じて、長期的な事業成長へと大きく舵を切っていきます。個性派化学企業として、こころを、社会を「動かす」昭和電工のこれからにご期待ください。

今後注力していく事業BUSINESS AREAS

今後、昭和電工は下記の7つの事業領域における5つの成長ドライバーに着目して事業を展開していきます。

今後、昭和電工は左記の
7つの事業領域における
5つの成長ドライバーに
着目して事業を展開していきます。

マーケティング機能の集約

各事業部に分散していたマーケティング機能を対面業界別に全社横断的に集約するマーケティング機能を新設します。自動車領域を先行事例として、顧客・市場からのニーズをつかみ、将来的には、さらにその先の対面業界のトレンドまで把握し、より高いレベルの製品・サービスの提供を目指します。

グローバルフットプリントの拡大GLOBAL FOOTPRINT

これまでは、主に東アジアでエレクトロニクス事業を中心に拡大してきましたが、今後は自動車領域において軽量化やデザイントレンドでマーケットを牽引する欧州地域に着目していきます。

地域別戦略各地域のニーズに対応したビジネスモデル考案、サプライチェーン最適化

EUROPE

積極拡大

欧州には、M&Aの候補先となりうる個性派企業が多数存在しています。そういった企業のM&Aを積極的に進めていきます。また、黒鉛電極事業を展開するうえでの拠点であるSHOWA DENKO CARBON Holding GmbHを中心に、さらに事業の拡大を進めていきます。

ASIA

オーガニックな成長

東アジア・東南アジア市場の成長を捉えた拡大を進めていきます。増強した電子材料用高純度ガス・高純度アルミ箔などの生産拠点を活用し、事業拡大を進めていきます。

売上高比率SALES RATIO

2025年に、総売上高に占める海外売上高比率60%を目標とします。

注力事業

電子材料用高純度ガス-半導体などの電子材料の生産に不可欠な高純度ガス

世界の生成データ量の急増に伴い、半導体市場は拡大しています。3D-NANDフラッシュメモリの多層化もガス使用量増加の追い風となっています。こうした半導体市場動向の的確な把握と、積極的な生産能力増強による市場刈り取りを行ない、電子材料用高純度ガスでグローバルNo.1を目指します。そのための戦略としては、中国の販売・物流体制の拡充・強化、また、米国、欧州その他海外での販売を検討しています。

昭和電工についてABOUT US

TOP