昭和電工 昭和電工

SHOWA DENKO

RECRUITING SITE

内定者座談会<事務系編>SYMPOSIUM

千菊 雅也MASAYA SENGIKU

理学研究科

有馬 太郎TARO ARIMA

文学部

石山 文久FUMIHISA ISHIYAMA

法学部

大沼 達哉TATSUYA ONUMA

商学部

吉澤 藍AI YOSHIZAWA

国際教養学部

廣岡 縁YUKARI HIROOKA

政策学部

法川 真耶MAYA NORIKAWA

法学部

2020年4月に昭和電工に入社する
事務系職種の内定者7名に、
自身の就職活動を振り返り、
入社を決めた理由などを
語っていただきました。

就職活動を振り返って

最初に志望していた業界は?

千菊

生物科学を専攻していますが、私の研究室は必ずしも研究者志望ばかりではなく様々な人がいたので、その影響で私自身も研究者を目指しつつ、製造業に携わりたいという気持ちも持っていました。分野としては化学、部品、医療機器、酒造などに興味がありましたが、年明けから化学メーカーに絞りました。

有馬

就活本格化直前の2月まで1年間中国に留学していたので、就職活動をスタートさせた時期が遅く、企業についてもほとんど知りませんでした。中国では日本食のお店に携わってそれなりに儲かったので、その流れで主に食品メーカーに関心を持っていました。

石山

就活当初は商社や金融、IT業界志望でしたが、友人たちに影響されていただけで特に興味があった訳ではありません。メーカーという選択肢は大学3年の12月頃まで全くなかったのですが、1~2月に化学メーカーのワンデーインターンシップに参加したことをきっかけに化学メーカーに絞りました。

大沼

当初は漠然とメーカーに興味がありました。イノベーションによって生活を便利にする仕事は非常にやりがいのあるものだと思ったからです。3年の夏から冬にかけて、ワンデーのインターンシップばかり15社程参加しました。

吉澤

アメリカで7年程暮らしていたこともあり、英語力には自信があったので、ホテル業界を志望していました。後は、素材メーカーに勤めていた父に勧められたのがきっかけで、化学メーカーと素材メーカーにも目を向けていました。

廣岡

最初のうちは個人的趣味で化粧品やアパレル業界を思い描いた程度で、特にやりたい仕事もなかったのですが、コーヒーのフェアトレードに関するゼミのフィールドワークでウガンダへ行ったのを機に、ふと食品や素材、化学、インフラなどもいいなと思い立って業界研究を始めました。

法川

人々の生活を傍で支える仕事がしたいと思い、日常生活で「衣」「食」より意識することが少ない「住」の業界や、現代社会のインフラであるIT 業界に関心がありました。ただしIT業界に関しては、インターンシップに参加してみた結果、自分の性格には合わないなと感じました。

就職活動を振り返って

昭和電工に関心を持ったきっかけは?

千菊

化学メーカーに興味を持っていろいろな説明会に参加した中で、社員一人ひとりに優しい会社という印象を抱いたのが昭和電工でした。そして一次面接からいきなり1対1で45分と長時間で、ES に書いてあることだけでなく多くを聞いてもらえたことに好感を持ちました。

有馬

同じような価値観を持つ友人の勧めで昭和電工の説明会に参加した時、人事の方の強烈なプレゼンテーションの魅力と、座談会でお話を伺った社員の方の雰囲気が良かったことから興味を持ち始めました。そして面接官の方の雰囲気が真面目でかつ魅力的だったことで、徐々に惹かれていきました。

石山

OB 訪問がきっかけです。先輩が仕事のやりがいや会社の良さを素直に、前向きに話される姿を見て非常に興味を持ちました。その後もインターンシップや社員座談会を通して、優しいながらも熱心さを持っている方が多いと感じ、この会社なら辛いことがあっても周りと支え合いながら働いていけそうな印象を持ちました。

大沼

就職情報誌で初めて昭和電工を知ったのですが、企業研究を進める中で中期経営計画を読み、その内容が最新のマーケティング理論やトレンドを踏まえた高感度なものだったので、一気に志望度が高まりました。多様性や大変革が叫ばれる今日、化学メーカーも高い感度を持つことが非常に重要だと共感したからです。

吉澤

化学メーカーの中でもシェアが大きい会社に目をつけ、会社四季報を調べていく中で初めて昭和電工を知りました。そして化学メーカー系の学内説明会で昭和電工の話を聞き、好印象を抱いたのが関心を持つきっかけでした。

廣岡

学内説明会や社員との座談会に参加し、昭和電工の社員の皆さんからお話を伺った際、自らの職場に対する満足度が高いなと感じたのが関心を持ったきっかけです。そして面接の場では、私の想いを言葉としてうまく引き出してくださるような、温かい雰囲気で接していただけたのが好印象でした。

法川

3年生の1 月に偶然参加したイベントで、昭和電工の人事の方とお話しできたのがきっかけです。そして化学業界の魅力や会社のことをいろいろ伺ううちに、昭和電工なら事業領域が広く、暮らしに密着しながら幅広く社会を支える仕事ができそうに思い、強く心を惹かれ始めました。

就職活動を振り返って

入社を決めた理由は?

千菊

説明会や懇親会、面接で社員の方々と触れ合い、波長の合う方が一番多い会社だと感じ、自分の実力を発揮するのに最適な環境ではないかと感じたからです。加えて二次面接の時、「君は将来役員になって経営に携わりたいと思っているよね」と心の内を見抜かれ、「もしそうなら、最終面接ではその想いをきちんと伝えるといいよ」とアドバイスをいただき、それですっかり昭和電工が好きになりました。

有馬

私は絶対に営業職に就きたくないのですが、他社はほぼ必ず営業からのスタートで、他の選択肢がありませんでした。それに対し昭和電工は管理部門にも配属があり、またその専門性を高められるような制度をとっていることが魅力でした。また、他社の選考過程では、一緒に面接を受ける人や面接官などで、「こんな人と働くのは嫌だな」と感じた人が必ず一人はいましたが、昭和電工ではそんな経験が全くありませんでした。

石山

面接の印象が特に大きかったですね。1対1での長時間面接を一次選考から行い、一つの質問を深く掘り下げるなど、人間性を知ろうとする姿勢が他社以上に感じられました。特に私の場合は、学業に力を入れてきた理由や経緯をきちんと理解してもらえたと実感できたので、これ程しっかり人を見てくれる会社であれば、入社後もミスマッチなく働けると思い入社を決めました。

大沼

面接を進めていく中で、一番自分を出すことができたと感じたことが決め手となりました。また、他社と比較して面接にかける時間が長く、面接官の方も一人の人間としての私自身に興味を持ってくださっているのを感じました。

吉澤

最終面接後に採用担当の方とお話をした時、「ぜひ吉澤さんを入れたい」と言われ、すごく心を打たれました。実は同時期に内定をいただいていた他社に気持ちが傾きかけていたのですが、私に対する熱意を感じたのと、他社よりも私のことを理解してもらえたと実感できたので入社を決意しました。

廣岡

内定をいただいた後に開催された社員との懇親会で、この会社なら自分のことを殊更自分から発信し続けなくても、想いを共感してもらえるのかなと思って、自分が働くイメージが湧いたからです。

法川

座談会や面接でお会いした社員の雰囲気が良かったのと、面接でじっくり話を聞かれ、人材採用をすごく重視している会社だと感じたことで志望度が高まりました。そして最終的には、「私が社会にもたらしたい価値を、仕事を通じて提供できそうか」と、「会社が目指す未来像、理想像に共感できるか」の2点を判断軸とした結果、昭和電工への入社を決めました。

昭和電工でこれからチャレンジしたいこと

希望の仕事・将来の目標は?

千菊

将来的には経営企画や事業戦略に関わるのが目標です。黒鉛電極事業のようにM&A を通じて事業の競争力を高めようとしている中、将来を見据えた昭和電工の戦い方を立案するような仕事をしてみたいです。そのためには様々な仕事を経験して知識と能力を身につける必要がありますが、社会経験がないため何が必要なのかよく分かっていません。自分の適性を考えつつ、人事の方からアドバイスをいただきながら考えていきたいです。

有馬

現在興味があるのはSCM 職です。様々な部門の人と協力しながら、モノづくりをどれだけ最適化できるかに挑戦したいと考えています。正解が一つではなく、いろんな組合せがある点も魅力です。具体的なことはまだ何もわかりませんが、周りから必要とされ、私にしか生み出せない価値を創り出すことが目標です。

石山

海外駐在を経験したいです。言語や文化が異なる現場で苦労を重ねることで力を付け、キャリアアップしていきたいからです。将来的には、「この分野なら石山に任せたい」と言われる位に頼られる存在になるのが目標です。そのためにもまずは目の前の仕事に全力で取り組み、積極的に様々な仕事をこなし、その中で自分の強みを活かせる分野を見つけたいと思います。

大沼

得意なコミュニケーション力を活かして営業部門で働き、いずれは様々な事業部門で知識と見識を養って、社内外の橋渡し的な人材へと成長したいと思っています。また、事業基盤強化のためのマーケティングにも興味がありますし、海外にも行きたいと考えています。そうやって多くの経験を積むことによって、将来的には経営コア人材になるのが目標です。

吉澤

元々は営業志望でしたが、二次面接の時に「あなたの英語力と、相手の想いを汲み取る能力を活かすには海外人事が向いているかも」と言っていただいたので、それ以来海外人事として社業の発展に貢献したいというのが目標となりました。自分だけでなく関わる相手のパフォーマンスも引き出し、より良い仕事ができる人材になりたいです。

廣岡

人事の仕事がしたいと考えています。ミスキャンパスの運営を経験したことで、組織を内部から支える難しさと重要性を実感しました。もちろん学生団体と企業では抱えるものの規模は大きく異なりますが、働く環境をより良いものにする仕事に携わりたいと考えています。そして将来的には、人をチームとしてうまく動かせる人材になりたいと考えています。

法川

職種はSCM が希望です。滞りない調達・生産・物流はメーカーの根幹であり、その分野の最前線で活躍するのが当面の目標です。そしてキャリア形成については、幅広い業務や分野で様々な経験を積んで、自らを高めていきたいと考えています。そのためにもまずは国内で経験を積んだ上で、海外に関わる仕事にも携わりたいと思っています。そして、豊かな社会を作り上げていくことに貢献したいです。

就職活動中のみなさんへ

就活のポイント・メッセージ

千菊

面接で逆質問の機会を設ける企業が多いですが、そんな時は面接官の個人的なキャリアや、仕事内容について質問することをお勧めします。面接官にとっても話しやすく、実際の働きがいについての理解が深まると思います。良い企業は星の数程あるので、10 や20 の会社にご縁がなくても気にせず、自分に最も合う会社を見つけてください。

有馬

自分でやりたいと思ったことを妥協せずにやってみてください。そして自分に正直に、自信を持って頑張ってください!

石山

手と足を動かし続けることが大切です。私は志望業界を決めた時期こそ遅かったですが、その後は誰よりも行動した自信があります。情報に惑わされずまずは行動することで、「やっておいてよかった」と後々思えるものが出てきます。頑張っても志望企業に就職できるとは限りませんが、努力しない限り良い結果は訪れません。後悔しないよう積極的に行動することを心がけてください。

大沼

志望する企業に強い興味を持つことと、自信を持つことが大切だと思います。興味を持つことが企業研究に繋がり、自信を持つには自己分析をしなければなりません。企業研究と自己分析をうまくつなげることができればきっと大丈夫です。就職は人生のゴールではなく、その後のビジョンを具体的に描ける会社がそれぞれあると思います。私にとってそれが昭和電工でした。失敗を恐れずに頑張ってください。

吉澤

エピソードや経歴を磨き上げることは大事ですが、実際に企業の方々と対面した時のために、話し方や仕草など、どのように自分をプレゼンするのかをよく考えておきましょう。就活は結局相性です。上手くいかないことがあっても挽回のチャンスはいくらでもありますし、一息ついたら次に進みましょう。

廣岡

心の余裕を持つには事前準備が必要なので、インターンシップにはできれば参加した方が良いと思います。また、頼れる人にはとことん頼ることも大切。OB 訪問やES 添削のアポイントを取るのを億劫に感じる方もいるでしょうが、客観的な意見を聞かないと気付けないこともあります。「良い企業」の定義は人によって異なるので、自分の価値観を大切にして行動すれば、悔いなく就活を終えることができると思います。

法川

これまでの人生経験は一人ひとり違いますし、そのどれもがすばらしいものです。不安も大きいでしょうが、自信を持って堂々と臨んでください。分からないことや大変なこともたくさんあると思いますが、就活はいろいろな人と出会える素敵なチャンスです。時には息抜きをして、周りの人の助けも借りながら、就職活動を楽しんでほしいと思います。

働く環境EMVIRONMENT

TOP