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働く環境EMVIRONMENT

制度や取り組みSYSTEM&EFFORTS

ダイバーシティと
ライフキャリアサポート

生活様式の変化、女性の社会進出機会の拡大、少子高齢化社会の進行など、社会を取り巻く環境が大きく変化しつつある昨今。企業はいろいろな持ち味を持った社員を尊重し、各人が持つ個性と能力を組織として活用していく姿勢が不可欠となっています。そこで昭和電工グループでは「自分を活かす」「人を活かす」をキーワードに、「社員の多様性(ダイバーシティ)を尊重した経営」を重要な経営戦略の一つに掲げ、その実現に向けた具体化に取り組んでいます。

仕事を続けていく中で私たちは、結婚、出産・育児、介護などさまざまなライフイベントを迎えます。昭和電工では、このようなイベントに直面した時も「働き方やキャリアプランを自ら考え、自ら選択する」ことができるよう、幅広く、柔軟なサポート施策を展開しています。今回は女性の育成や出産・育児のサポート施策の一例をご紹介します。

仕事を続けていく中で私たちは、結婚、出産・育児、介護などさまざまなライフイベントを迎えます。昭和電工では、このようなイベントに直面した時も「働き方やキャリアプランを自ら考え、自ら選択する」ことができるよう、幅広く、柔軟なサポート施策を展開しています。今回は女性の育成や出産・育児のサポート施策の一例をご紹介します。

社員の健康増進HEALTH PROMOTION

経済産業省から「健康経営優良法人2018 大規模法人部門(ホワイト500)」の認定を受けました。この制度は、社員の健康増進のために特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰するものです。生涯にわたってイキイキと活躍するためには、いつも健康であり続けることが大切です。昭和電工は、社員一人ひとりの健康増進も経営課題であるととらえ、レクリエーションや講演会などさまざまな活動を推進しています。

女性の活躍推進FEMALE SUCCESS

昭和電工では、2008年から女性の積極採用・配置、キャリア設計・能力開発支援などに取り組んできました。さらに2014年には、女性管理職数(比率)の増加を目標に掲げ、現在では、この達成に向けて、対象となる女性社員とその上司らが一体となった「個別育成」に力を注いでいます。
今後は女性管理職のみならず、男性が主流の現場で女性が活躍できる場を拡大するなど、その取り組みを進化させていきたいと考えています。 女性管理職数(比率)
目標 40名(5%)2020年末

イクメンプロジェクトIKUMEN PROJECT

篠原 慶信 営業(2005年入社) 当初より出産リスクが高いといわれていたうえに、お互いの実家が遠くて援助を受けづらい状況だったため、妻の出産後のことを考え事前に6週間の育児休業を申請。職場の皆さんは、男性である私の育休取得をとても温かく応援してくれました。男性の場合、妻の出産後の休業が8週間以内であれば、子が2歳を迎えるまでに再度取得できます。出産直後のケアが必要な時期だけでなく、その後の保育の際にもう一度休業できるのが嬉しいですね。共働きの場合は待機児童リスクもあるため、柔軟に運用できるのはとてもありがたいと思います。

両立支援制度BALANCE SUPPORT SYSTEM

昭和電工では「社員のニーズに応じた両立支援制度の拡充」に取り組んでいます。直近でも「育児座談会」を開催し、その中で寄せられた「育児をしながら働くことに対する支援を拡充して欲しい」との社員の声に応える形で、育児短時間勤務の取得期間延長などの制度改定を実現しました。
2016年には、社員の子育てサポートを高い水準で取り組んだ企業として、厚生労働省から「プラチナくるみん」の認定を受けました。

※「くるみん」は、社員の子育てをサポートする企業が受けられる認定制度で「プラチナくるみん」は「くるみん」認定企業のうち、より高い水準での取り組みを行なっている企業が受けることができます。

地域とのコミュニケーションCOMMUNICATION WITH COMMUNITY

昭和電工では、近隣住民の方々を対象にした工場見学の開催、文化・スポーツ振興などに関しての支援など、地域社会とのコミュニケーションを積極的に図っています。

さくらんぼマラソン

昭和電工HD山形協賛の「さくらんぼマラソン大会」に、昭和電工川崎事業所、川崎オフィス、本社や関係各所・昭和電工ガスプロダクツなどから陸上部として社員が参加しています。大会前日に、さくらんぼ狩りや酒蔵見学などの観光をすることで、地域への理解を深める機会にもなっています。

千葉事業所 八幡臨海まつり

昭和電工千葉事業所、昭和電工エレクトロニクスは、千葉県市原市で毎年行なわれている八幡臨海まつりに参加しています。このお祭りは地域住民と地元企業が交流を深め、地域全体を活性化させることを目的に、町会と企業が中心となって企画・運営を協働で行なうお祭りです。新入社員から入社40年以上のベテランまで幅広い世代の社員が参加しており、お祭りを盛り上げるとともに社員同士の交流も深める機会になっています。

東長原事業所 納涼祭

東長原事業所では、昭和電工ユニオン川崎支部、場内企業のグローバルアドバンストメタルジャパン(GAMJ)及び従業員会との共催で毎年納涼祭を行なっています。従業員だけでなく、場内企業、地域の方々などに楽しんでいただくため、毎年アイデアを出しながらイベントを企画しており、毎年大勢の地域の方々が来場するお祭りとなっています。

大分スポーツ公園の
ネーミングライツ取得

大分スポーツ公園内の施設について、大分県からネーミングライツ(命名権)を取得しました。総合競技場 は「昭和電工ドーム大分」と命名され、2019年から2024年までの5年間、この名前が使われることになります。大分スポーツ公園内の各施設に当社名を付与し、また、命名権料の一部が地域貢献・スポーツ振興事業(パートナーシップ事業)に充当されることを通じて、同県のスポーツ振興への寄与と地域社会への貢献を果たすため、命名権を取得することにしました。

その他、各事業所の取組みはこちらで紹介されています

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