ステークホルダーとの関わり

ステークホルダーとの関わり

ステークホルダーとのコミュニケーション

基本的な考え方・方針

当社はすべてのステークホルダーの皆さまに対し、社会的責任を果たし、信頼・評価される企業であることを目指しています。
ステークホルダーの皆さまとの対話は、当社が皆さまの要望や期待を適確に把握し、社会とともに持続的に成長・発展していくために必要不可欠です。皆さまとのコミュニケーションを重視すると共に、対話する機会の充実を図っていきます。

なお、昨今、新型コロナウイルスの影響により、ステークホルダーの皆さまと直接対話する機会が縮小され、工場見学会などのイベントも開催中止となりましたが、オンライン会議の利用や感染予防対策を徹底した方法を検討し、皆さまとの活発なコミュニケーションの継続を図っています。

株主・機関投資家の皆さまと

当社は、IR活動を、「株主や投資家の皆さまに当社の企業経営、企業活動、戦略をご理解いただき、当社の企業価値を正当に評価いただくための活動」と考え、以下のことに努めています。

  1. (1)株主や投資家の皆さまとの積極的なコミュニケーションを図り、経営の透明性の向上を図ります。
  2. (2)当社に対するご理解と信頼を深めるため、当社に関する企業情報を、わかりやすく、公平に、タイムリーに、かつ正確に開示します。

主なコミュニケーションの手段

2021年は新型コロナウイルスの影響により、対面でのコミュニケーションに制限が生じましたが、個人投資家説明会をオンライン形式で開催し、決算説明会も電話会議に加えて、オンラインでの開催も行うなどツールを積極的に活用し実施しました。

IRイベント

  • 定時株主総会
  • 決算説明会
  • 経営方針説明会
  • 事業説明会(1回/年)
  • 工場見学会(2021年は中止)
  • スモール、個別ミーティング
  • ESGを主題とする対話
  • 個人投資家向け説明会

発行物

  • 統合報告書
  • 英語版アニュアルレポート(2022年よりフィナンシャルレポートに改編)
  • 株主通信の発行

ウェブサイト

  • IR情報サイト

地域・行政の皆さまと

事業を行う地域の住民の皆さまに対して、誠実な対話を通じて相互理解を深め、私たちの‟化学の力“を活かしながら、地域社会の持続可能な発展につながる課題解決に協働して取り組んでいます。また、地域・行政の皆さまに当社グループの安全・安定操業に信頼をお寄せいただけるよう努めています。

主なコミュニケーションの手段

  • 事業場見学会
  • 事業場版CSRレポート
  • 地域広報誌の発行
  • 地域対話
  • 従業員の地域活動への参加
  • 出前授業の実施
  • アルミ缶リサイクル活動を通じた収益金寄付 など

お客さまと

お客さまに安全で信頼できる製品を安定供給するのはもちろんのこと、当社グループの多様な技術を融合させ、サプライチェーン横断のソリューション提案によって、お客さまの期待・想像を超える製品・サービスの提供に取り組んでいます。

主なコミュニケーションの手段

  • ニュースリリースによる情報発信
  • 展示会への出展
  • 製品パンフレットの発行
  • ウェブサイトなどによる情報発信
  • 工場視察

取引先(サプライヤー)の皆さまと

サプライヤーの皆さまに信頼感を持っていただくのはもちろんのこと、持続可能な社会に向けて協働で取り組むことで、サプライチェーン全体における環境・社会課題の解決とお互いの企業価値向上に取り組んでいます。

主なコミュニケーションの手段

  • サプライヤーのCSR評価と改善支援(CSR自己診断・CSR訪問・フォローアップ)

従業員および家族の皆さまと

価値創造の主役である従業員が、健康でいきいきと仕事に取り組み、働きがいと誇りの持てる企業文化の醸成を目指しています。グループ従業員の一体感を醸成するため、さまざまな施策に取り組んでいます。

主なコミュニケーションの手段

  • グループ報の発行
  • イントラネットを通じた情報発信
  • 従業員意識調査の実施
  • 各種研修の実施
  • 労使協議(労使経営会議、労使コミカッションなど)
  • 家族見学会の実施

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