イニシアチブへの参画

イニシアチブ一覧

支持する主なイニシアチブ、会員資格がある団体

■ 国連グローバル・コンパクト
当社は、2021年7月に国連グローバル・コンパクトに署名しました。国連グローバル・コンパクトは、企業・団体が社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。
当社グループは、国連グローバル・コンパクトが定める「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」に関わる10原則を支持し、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献していきます。

■ GXリーグ
当社は、GX(グリーントランスフォーメーション)リーグの基本構想に賛同しています。GXリーグは、GXに積極的に取り組む「企業群」が、官・学・金と協働し、経済社会システム全体の変革のための議論と新たな市場の創造のための実践を行う場です。当社は2050年のカーボンニュートラル実現へ向け、さまざまなステークホルダーと協働しながら、変革に向けた取り組みを進めていきます。

■ 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)
当社は金融安定理事会(FSB)により設置された気候変動情報開示タスクフォース(TCFD)提言に、2019年5月に賛同しました。今後、TCFD提言に基づき、気候変動が事業に与える影響に関して積極的な情報開示を進めていきます。

■ クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンスは、地球環境の新たな課題である海洋プラスチック問題解決のための官民連携の組織であり、業種を超えた幅広い関係者の連携を強めイノベーションを加速するためのプラットフォームです。当社は2つの活動部会(普及推進部会、技術部会)と1つのWG(WG3:ケミカルリサイクル技術の開発・社会実装)に加入しており、さまざまなステークホルダーと連携しながらプラスチック製品のより持続可能な使用並びにプラスチック廃棄物の削減につながる活動を推進しています。

■ 生物多様性民間参画パートナーシップ
当社は「生物多様性民間参画パートナーシップ」に参画し、事業活動が生物多様性に与える影響を評価し、生物多様性に配慮した活動に努めています。

  • 「生物多様性民間参画パートナーシップ行動指針」の趣旨に賛同し、行動指針(1項目以上)に沿った活動を行う意思のある事業者、およびそのような事業者の取り組みを支援する意思のある経済団体、NGO、研究者、地方自治体、政府等から構成される「マルチステークホルダー」のイニシアチブです。

■ 「ホワイト物流」推進運動の自主行動宣言
当社は国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動に対し、2019年5月、化学業界の先頭を切って自主行動宣言を行い、その実現に取り組んでいます。共同配送・モーダルシフト等の物流効率化は、物流業界の労働環境改善に留まらず、環境負荷の軽減にも直結します。

■ ICCA(国際化学工業協会協議会)
当社は、国際化学工業協会協議会 (ICCA)において、2020年から2年間「エネルギーと気候変動」リーダーシップ・グループの議長を務めるなど、リーダーシップを発揮しています。

■ 日本化学工業協会、日本経済団体連合会、石油化学協会
当社は日本化学工業協会へ参画し、化学工業に関する生産、流通、消費などの調査・研究ならびに化学工業に関する技術、労働、環境、安全などに係る諸問題の調査・研究に貢献しています。同協会は日本経団連のもとで、「低炭素社会実行計画」に参加し、化学産業界におけるCO2排出量削減目標を設定しており、当社も同協会と連携しながらCO2排出量削減へ向けた取組を推進しています。なお、当社森川代表取締役会長は現在、同協会の会長を務めています。(2022年1月現在)
また、当社は日本経済団体連合会、石油化学協会等、業界団体の会員として、気候変動や海洋プラスチック等の環境問題解決に向け、他の企業団体とも協力しながら取り組んでいます。

その他 加盟団体は「リンク集」をご覧ください。

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