CSRニュース

フィリピン中部台風の被害に対し救援金を寄付しました(本社)

2014年1月6日

(左から)稲泉事業部長、日赤堀部長

昭和電工グループは、11月8日にフィリピンで発生した強い台風30号の被災地および被災者への支援として、日本赤十字社へ救援金 百万円の寄付を行いました。

フィリピンでは当社グループのショウワアルミナム・マニュファクチャリング・フィリピン(SAPH)社が事業を行っています。また東日本大震災の際には、SAPHの多くの社員から義援金をいただいたこともあり、今回、寄付を行うことを決定しました。12月17日、日本赤十字社本社にて、稲泉アルミ機能部材事業部長から、日本赤十字社総務局の堀部長に目録が手渡されました。

被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を お祈り申し上げます。