CSRニュース

地域対象工場見学を実施しました(大分コンビナート)

2015年1月14日

説明の様子説明の様子

2014年12月6日(土)昭和電工(株)大分コンビナートでは、近隣地域(三佐3区・4区)の方42名をお招きし、工場見学会を開催いたしました。

地域対象の工場見学は、2003年より毎年2回定期的に行っており、23回目となりました。

今回は、NSスチレンモノマー(株)殿(以下NSS)のプラントを見学していただきました。NSSでは、昭和電工のエチレン・分解ガソリンを原料に合成樹脂や合成ゴム・塗料に使用されるベンゼン・トルエン・キシレンやスチレンモノマー等を製造しています。最終製品には、エアコンの樹脂部分・液晶パネル、もっと身近なところではヤクルトの容器にも使われています。

当日は、コンビナートとNSSの概要を説明し、外周見学をした後、「NSS」プラントを見学していただきました。NSSは、昨年第2スチレンモノマーのプラントを省エネ・工程の最新鋭化でリニューアルしたばかりでしたので、見学者の皆さんは、緑地や配管もきれいで悪臭もしないと、しきりに感心していただきました。

また、お土産にヤクルトとジョアやコンビナート各構成企業の最終製品をお持ち帰りいただき、より身近な工場になったのではないかと思います。

今後も、一人でも多くの地域の皆さんに、どんな工場なのか理解活動を進めて参ります。