CSRニュース

避難訓練を実施しました(千葉事業所)

2015年11月11日

訓練の様子訓練の様子

昭和電工(株)千葉事業所、昭和電工エレクトロニクス(株)、TSオプト(株)では、10月2日に合同の避難訓練を実施し、従業員と協力企業員で約500名が参加しました。

今年度の全体避難訓練は、東海沖地震により市原市は震度5強の地震が発生し、津波警報が出されたという想定で実施されました。
避難時は二次災害防止のため、現場を持つ部署は「避難時の緊急一次措置」を実施し、大地震の際の避難場所であるE棟7F食堂に集合することにしています。
事前に各職場にて、避難ルートの見直しや避難時の注意事項・緊急一時措置を改めて検討しました。非常対策本部の各班では、大筋のシナリオに沿って前回までの訓練の反省点を踏まえた改善策を検討し、訓練での実施を試みました。

また、今年度からは、夜間・休日に有事が発生した場合に備え、製造現場の班長をメインに「夜間・休日対応メンバー」を選出し、3ヵ年計画で緊急事態対応が出来る組織づくり、訓練をスタートしました。メンバーに選出された方達は、夜間や休日に有事が発生した際は、緊急対策本部の役割を担う事になるので真剣な眼差しで本部各班の動きを見学されていました。

訓練終了後は、非常対策本部長より講評がありました。各部署からの反省点や意見は、次回訓練への改善につなげていきます。
市原サイトでは、今後も有事に備えた取組みを続けていきたいと思います。