CSRニュース

公設消防隊による救助訓練が行われました(川崎事業所)

2015年2月27日

1月23日、川崎事業所扇町の化学品課ISプラントにて、川崎市消防局の特別高度救助隊・高度救助隊による救助訓練が行われました。

この訓練は、化学災害等に対応する特別高度救助隊・高度救助隊の救助技術と連携についての確認・評価を目的とした訓練で、川崎市消防局の依頼により、訓練場所としてISプラントを提供したものです。訓練は「有機化学製品製造工場の樹脂原料製造工程において、何らかの物質が漏出し作業員3名がガスを吸入して負傷した」という想定で、救助隊到着から要救助者の救出、応急処置、簡易除染、物質の特定までの活動が確認されました。訓練には7台の緊急車両と15名の救助隊員が参加し、緊迫した雰囲気の中で訓練が展開されました。

今後も、地域の防災機能向上のため、公設消防隊との連携を図っていきます。

訓練に参加した救助隊の皆さん訓練に参加した救助隊の皆さん

要救助者(ダミー人形)が救出されました要救助者(ダミー人形)が救出されました