CSRニュース

川崎国際環境技術展2015に出展しました(川崎事業所)

2015年3月16日

企業関係者だけでなく、一般の方にもたくさんご覧いただけました。企業関係者だけでなく、一般の方にもたくさんご覧いただけました。

2月5日(木)・2月6日(金)、川崎市中原区のとどろきアリーナで行われた川崎国際環境技術展2015へ今年も出展しました。

この展示会は、川崎市や関係省庁、NPO法人、川崎商工会議所等で組織する川崎国際環境技術展実行委員会が主催するもので、2009年より毎年2月に開催しています。川崎事業所は2009年の第一回目より毎年継続して出展しています。今回は、川崎市内に拠点を置く企業や団体を中心に、138団体・220ブースが出展しました。企業関係者だけでなく、一般の方、学生の方、テレビ局や新聞社といった報道関係者等、幅広い層の方が二日間で合計11,300人来場され、大変盛況でした。

川崎事業所からは、使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業と当社独自の高速栽培法を用いたLED照明植物工場ソリューションについて展示を行いました。ブース前では多くの方が足を止めて展示物を見たり、活発な情報交換が行われたりしていました。
また、展示会に関連して開催された見学会の受入も行い、2月5日に扇町にて使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業の見学会を開催しました。事前に市を通じて応募された17名の方が見学に参加され、当社の事業や技術について理解を深めていただけました。

今年も本展示会出展を通じて、当社の事業や技術について多くの方にアピールすることができました。来年度以降も積極的に出展を行っていきます。