CSRニュース

化学物質安全教育を実施しました(昭和電工セラミックス 富山工場)

2015年4月10日

昭和電工セラミックス富山工場では今年、レスポンシブル・ケアの取り組みの一環で、経験豊かなベテラン社員を講師として化学物質の特性や危険性・被災した場合の処置に関する教育を全社員対象に4回にわたって実施することとしました。

当工場では、各業務において技術の伝承を進めていますが、災害に関しては実体験を知らない世代に漏れなく引き継ぎできるかが重要な課題の1つであると考えています。

第1回目となる今回は、当工場の主力製品である酸化チタンの原料となる四塩化チタンを題材に座学と実地で講習を実施致しました。
発災時の対処法では、 “なぜそうしなければいけないのか?”と分かりやすく具体的な説明があり、防災・発災時への対応への不安材料がひとつ解消されました。

四塩化チタンを題材にした座学四塩化チタンを題材にした座学

実地での講習実地での講習