CSRニュース

指導者研修会を開催しました(川崎事業所)

2015年6月23日

昭和電工(株)川崎事業所では、4月21日の午後と22日の午後に、指導者研修会を開催しました。この研修会は、昭和電工グループならびに事業所でのダイバーシティ推進の方針に基づいて、「マネジメントを変える」「コミュニケーションを変える」という切り口から企画・開催したものです。

(株)FeelWorksより田岡講師をお迎えし、指導者の皆さんには、昨今の働く人の価値観・仕事意識の変化や、それを踏まえた一人ひとりを活かすマネジメント・コミュニケーションのあり方、上司としての心得などをグループワークや演習を通じて学んでいただきました。そして、学んだことや気付きを基に、上司としての今後の「あり方」や「やり方」を「決意表明シート」としてまとめ、研修終了としました。今回の受講対象者は、新入社員・若手社員の指導者や上司で、二日間で合計40名の方が受講しました。昭和電工(株)川崎事業所だけでなく、工場やオフィスが隣接している昭和電工ガスプロダクツ(株)からも受講されました。

受講者は、日頃のマネジメント上の課題の真因がどこにあるのか、そして上司として日頃からどのようなマネジメントやコミュニケーションを行うべきか、真剣に考えることとなりました。所属や業務内容、役職が異なるものの、悩みどころや問題としている点が共通する部分もあるようです。受講後のアンケートでは、「積極的に自分からコミュニケーションを図りたい」「カウンセリングポジションや傾聴を実践してみようと思う」「業務の与え方に気を遣ってみたい」といった前向きな意見が多くみられました。

川崎事業所では、ダイバーシティ推進・事業所の活力向上のため、各種施策や研修会などを今後も実施していきます。

グループごとに現状のマネジメント上の悩みや課題を棚卸し・深掘りし、今後の解決策や方針を考えました。グループごとに現状のマネジメント上の悩みや課題を棚卸し・深掘りし、今後の解決策や方針を考えました。