CSRニュース

第3回化学物質安全教育を実施しました(昭和電工セラミックス 富山工場)

2015年12月8日

昭和電工セラミックス 富山工場では、9月25日、化学物質安全教育を実施しました。

当工場では今年度のRC行動目標に化学物質の安全教育実施を掲げており、全4回の危険物安全教育を計画しています。今回は3回目の実施にあたる開催で、“塩酸”を題材に行いました。
当事業所の主力製品である酸化チタンの製造工程では塩素が発生しますが、これを水で捕集することにより副生塩酸が排出されます。塩酸は取り扱いを一歩誤ると皮膚を損傷 し大規模な災害に繋がります。今回も、製造課・技術グループの協力を得てこれら一連の発生工程とその危険性について実例を交えながらご講義いただきました。

講義の様子

講義の様子

講義の様子