CSRニュース

回収したアルミ缶の収益金で地元小学校に備品を寄贈しました(伊勢崎事業所)

2015年7月13日

生徒の皆さんからは感謝状をいただきました生徒の皆さんからは感謝状をいただきました

6月9日、伊勢崎事業所では、アルミ缶回収による収益金で地元の豊受小学校に書画カメラ(実物投影機)2台とラミネーター1台を寄贈しました。

当事業所では160名の従業員がアルミ缶回収活動に参加しています。2012年7月~2015年4月までの間に100,000缶のアルミ缶回収に成功しました。

アルミ缶の収益金で書画カメラ(実物投影機)2台とラミネーター1台を購入し、近隣の長沼本郷町樋口区長のご紹介で地元の豊受小学校に寄贈しました。寄贈日当日は樋口区長と宮村事業所長他従業員2名の計4名で学校を訪問し、全校集会で生徒の皆さんに贈呈しました。学校の先生からは、「今回の寄付で書画カメラが全クラスに行き渡りとても感謝しています。化学実験等の出張授業もぜひまたやってください。」と感謝のお言葉をいただきました。

伊勢崎事業所は地域社会の一員として次世代育成支援活動をこれからも推進していきます。