CSRニュース

市原市『環境の月』 地元小学生を工場見学に招待しました(千葉事業所)

2015年7月16日

6月19日、千葉事業所では、市原市立八幡小学校5年生2クラス計50名の皆さんを工場見学に招待しました。

市原市では6月を『環境の月』と定めており、市内臨海部の企業は市からの要請を受けて環境への取り組みについての理解活動の一環として、地元小学生を対象とした工場見学を行っています。昭和電工 千葉事業所・昭和電工エレクトロニクスは近隣2社と協働してこれを実施しています。

当日は、八幡小学校にて各社の概要や環境への取り組みについて説明した後、各社を順に見学してまわり、当社ではハードディスク生産ラインのウインドウツアーと事務所を見学していただきました。環境月間にちなんで「クールビズ」「照明の一部LED化」「エレベーターの稼働制限」等の取り組みを紹介しました。

工場内では従業員が子どもたちに手を振って迎え、暖かな雰囲気で見学会を実施することができました。子どもたちからは「事務所ではどのくらいの人が働いているんですか?」「食堂では何が美味しいですか?」などの質問を受け、案内役の従業員が優しく説明していました。

地域の皆さんの工場見学は当社を知っていただくよい機会であるため、今後も継続していきます。

工場紹介DVDを上映。身近なところで昭和電工を知っていただくのにコーヒー缶に採用されているアルミ缶を紹介しました。工場紹介DVDを上映。身近なところで昭和電工を知っていただくのにコーヒー缶に採用されているアルミ缶を紹介しました。

ウインドウツアーでは、説明を聞いて熱心にメモを取る姿の子達を見ることができました。クリーンルーム内に現れたクリーンウエア姿のお兄さん達に驚いていました。ウインドウツアーでは、説明を聞いて熱心にメモを取る姿の子達を見ることができました。クリーンルーム内に現れたクリーンウエア姿のお兄さん達に驚いていました。