CSRニュース

普通救命講習会を行いました(徳山事業所)

2015年7月17日

6月22日、徳山事業所 大会議室にて普通救命講習会を行いました。
これは事業所のAED導入に伴い、応急手当(心肺蘇生法、AEDの取扱い、異物除去法、止血法)を学ぶことを目的にしたもので、周南市消防本部警防課から講師の方を招き、当事業所従業員にご指導いただきました。

最初に救急車の出動状況や応急手当の重要性について説明を受け、その後グループに分かれて実技指導を受けました。心肺蘇生法の講習では心臓マッサージ(胸骨圧迫)と気道確保(頭部後屈顎先挙上法)、人工呼吸を習いましたが、心臓マッサージは想像以上に力が必要であり大変でした。また人工呼吸も息を吹き込むのが難しく、講師の方にこつを習いながら参加者は一生懸命に取り組んでいました。

AEDの講習ではAEDの使用方法も含め、倒れている人を発見してから救急車が到着するまでの応急手当てについて指導を受けました。救急車が到着するまで平均8分、ということで8分間、応急手当てを続けた際には皆さん少しお疲れ気味でした。

今回学んだことを忘れずに、いざという事態には落ち着いた対応が出来るようにしたいと思います。

まず、応急手当の重要性を学びます。まず、応急手当の重要性を学びます。

心肺蘇生法の指導。力が必要です。心肺蘇生法の指導。力が必要です。