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「夢・化学‐21 夏休み子ども化学実験ショー」に出展しました

2015年8月10日

昭和電工(株)は8月1日と2日に東京都 北の丸の科学技術館で行われた「夢・化学‐21 夏休み子ども化学実験ショー」に出展しました。

当社は本実験ショーに毎年継続して出展していますが、今年は身近なものを用いて化学の“ふしぎ”を体験してもらうべく、「石けんの化学~ろうそくと石けんをつくろう~」というテーマの実験を行いました。石けん水にクエン酸を加え、ろうそくのもとを分離させてろうそくをつくるという実験と、石けん水に食塩水を加えて固形石けんに戻すという実験を実施し、同じ石けん水であっても、加えるものがクエン酸と食塩水では化学反応が異なるという“ふしぎ”を体験してもらいました。参加してくれたお子さんはみんな一生懸命説明を聞き、実験に対しては「なぜ?どうして?」と興味津々の様子で取り組んでくれました。
2日間にわたり約6700名もの皆さんが科学技術館に来場され、当社の実験には約240名のお子さんが参加されました。

今回の出展は、普段なじみのない「化学」への興味をお子さんに持っていただくとともに、ご家族に対しても当社に対する認知度を高めていただく良い機会になりました。今後も、子ども向けの化学実験教室や工場見学などを通して地域社会との対話を進めて参ります。

※「夢・化学‐21 夏休み子ども化学実験ショー」とは、公益社団法人日本化学会、公益社団法人化学工業会、公益社団法人新科学技術推進協会、一般社団法人日本化学工業会の4団体で構成される「夢・化学-21」委員会が主催するキャンペーン事業の1つです。主に小学生を対象に、化学実験を通して化学の不思議さや面白さを体感してもらうことを目的としたイベントです。

実験の様子

実験の様子

実験の様子