CSRニュース

防災訓練を行いました(徳山事業所)

2015年8月17日

昭和電工㈱徳山事業所では、6月26日、今年1回目の昼間総合防災訓練を行いました。

今回はフレキシブルホースの一部が裂けて薬品が路上に漏洩、静電気で着火し火災となった場合を想定しての訓練でした。全体の流れとしては、まず、タンクローリーの運転手が火災を発見し作業員へ連絡、非常ベルと全放送で火災発生を場内へ知らせます。そして現場には発災現場組織として現地本部を設置、災害状況の確認や第1消火隊・第2消火隊への消火活動の指示及び負傷者救出等の指示を行います。また、支援組織として本事務所に非常対策本部を設置し、総務隊、警備班、環境・救護班が 官庁、近隣各社、マスコミ対応等を行う、といった内容です。

当日は今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、各自が自分の役割を考えきびきびと動いていました。

今回の訓練から気づく課題は今後に活かし、万が一の場合にも全員がより素早く適切な行動ができるように努めていきます。

現場対策本部を設置します現場対策本部を設置します

鎮火後ポータブルガス検知器にて現場を確認します鎮火後ポータブルガス検知器にて現場を確認します