CSRニュース

平成27年度下期安全大会を開催しました(川崎事業所)

2015年8月19日

7月1日と7月3日、川崎事業所扇町・大川・千鳥の各地区にて、平成27度下期の安全大会を開催しました。

川崎事業所では毎年2回、1月と7月に安全大会を開催しています。安全大会は、川崎事業所と安全衛生協力会が一体となって、無事故無災害に向けての決意を表明し、参加者全員で安全活動のベクトルを確認する場です。年2回開催しているのは、川崎事業所では例年2月と8月に大きな定修(SDM)を実施しており、定修前に改めて安全への意識を高め、定修時の事故や災害の発生を予防するという目的もあります。今回の安全大会には、扇町・千鳥・大川3地区で、事業所と協力企業(工事系、作業系)各社から、合計約600人が参加しました。安全大会に際して、川崎事業所 長井事業所長からは「一人一人が気を引き締めて、ルールを守り、無意識を排除し、コミュニケーションを取って、夏期の定修を無事故・無災害で乗り切ってください。」との挨拶がありました。また、安全衛生協力会 細谷会長からは「製造・工務・協力企業が一丸となり、夏期の熱中症対策もしっかりと実施して、無事故無災害を達成しましょう。」との挨拶がありました。その後、各地区の工事系企業の代表が「上期の災害を乗り越えて、下期の無事故無災害を必ず達成する。」と力強く誓い、決意表明を行いました。最後に、作業系企業の代表の音頭で参加者全員によるゼロ災害に向けて、力強く全唱和を行いました。

扇町体育館での安全大会の様子扇町体育館での安全大会の様子

安全大会の最後には、参加者全員で力強く唱和を行いました。安全大会の最後には、参加者全員で力強く唱和を行いました。