CSRニュース

近隣行政区役員をお招きし見学会を開催しました(喜多方事業所)

2015年9月29日

喜多方事業所では、7月11日に近隣行政区役員(6行政区・20名)を対象とした工場見学会を8年ぶりに開催しました。

見学会では、照田事業所長の挨拶の後、事業内容の説明、安全・環境対策の説明を行いました。工場見学では、大気の排出管理システムのひとつである鋳造炉の黒煙センサーや排水管理の状況をご紹介し、鋳造、鍛造、押出の製造ラインを見学いただきました。

見学のあとは、喜多方事業所の60年史より抜粋した工場建設時から現在までの工場や周辺の様子が分かる写真をスライドでご紹介し、現在と昔の状況を比べていただきました。昼食を摂りながらの意見交換では、地域の方からは、「場内の排水経路に泳いでいる鯉の姿で水質管理の状況が分かった」や「アルミ製品でも、作っている製品が自動車部品関係であることを初めて知った」などの感想をいただき、ほかにも、アルミ合金に関する様々な質問なども寄せられ、事業内容や環境への取り組みに関心を持っていただきました。

最後にお土産として、秩父事業所で作られているLEDを使用したライト付きキーホルダーとSマーク入りの飲料缶をお渡ししたところ、「アルミだけでなく、他にも身近な製品を作っていることが分かった」、「これからはSマークのアルミ缶を選んで飲まないとダメだな」などの声も頂戴しました。

今後も地域の皆さんに、昭和電工という会社と当事業所がどのような工場なのか知っていただけるよう様々な活動に取り組んでいきます。

事業内容説明の様子事業内容説明の様子

製造設備見学の様子製造設備見学の様子