CSRニュース

地域の子供向けイベントへ出展しました(川崎事業所)

2015年10月1日

ドライアイスの白煙に興味津々です。ドライアイスの白煙に興味津々です。

川崎事業所は、7月30日、川崎市幸区の幸市民館で開催された「さいわい子どもエコフェア」へ出展しました。「さいわい子どもエコフェア」は、昨年より夏休みに合わせて幸区が開催しているもので、企業や市民団体によるパネル展示や体験実験を行います。

今年のエコフェアでは、15の企業や市民団体が出展し、様々な展示や体験実験を行いました。当事業所の実験を含め、資材が必要な一部の体験実験の参加には当日配布される整理券が必要なのですが、開場から1時間ほどで配布が終了してしまう程多くの親子連れが来場し、非常に盛況でした。

当事業所の出展では、KPR推進室によるドライアイスを用いた実験を行いました。実験は午前と午後に一回ずつ開催し、合計30名の子供たちが参加してくれました。
実験では、ドライアイスに水や石鹸水を掛ける実験や、透明のアクリルケースにドライアイスの二酸化炭素を充満させてシャボン玉を浮かせる実験を行いました。子どもたちはドライアイスに興味津々で、ドライアイスの冷気や白煙(空気中の水分が凍ったもの)に「冷たい!」「もわもわ~!」と喜んだり、石鹸水を掛けてもくもくと発生した泡に驚いたりしていました。

今回の実験が、子供たちの夏休みの思い出の一つや夏休みの宿題のお手伝い、ひいては子供たちが化学に興味を持つきっかけとなってくれれば嬉しく思います。