CSRニュース

大分産学交流サロンでCSR調達の講演を実施しました(大分コンビナート)

2015年10月9日

講演の様子講演の様子

7月23日 ホルトホール大分(大分市金池南1丁目)大ホールにおいて、昭和電工(株)大分事務所購買グループ 酒井グループ長が 「昭和電工のCSR調達の取組み」についての講演を行いました。

この講演会は、大分市が主催する産学交流サロンの本年度第一回目として開催されたものです。地元企業に関心の高い「CSR=企業の社会的責任」について、大分大学でCSRを専門に研究されている井上准教授の推薦を受け、昭和電工が講演を行いました。この産学交流サロンは、産学民が連携して主に中小企業が抱えている課題の解決や業務改善につなげてもらうことを目的に、平成17年度から開催されているものです。

講演会には、大分市内の企業関係者や学校、行政関係者を中心に113名と過去最高の人数が参加し、昭和電工のCSRの取組み-「CSR調達でWIN-WINの関係を構築」というテーマ-について、熱心に耳を傾けていただけました。また講演後、介護関係者から人手不足の対応を相談されたり、活動の成果を聞かれるなど活発な質疑応答が20分近く行われ、大分市内の企業のCSRについての関心の高さが感じられました。