CSRニュース

危険体感訓練室を開室しました(小山事業所)

2015年10月15日

小山事業所において、危険体感訓練用設備が完成し、教育をスタートさせるにあたり、危険体感訓練室開室式を8月21日に開催しました。
式では、栃木事業所長、ユニオン大串委員長からの挨拶、白銀総務部長の開室宣言後、それぞれの危険体感訓練設備のデモンストレーションを行いました。

今回事業所内に新設した危険体感訓練設備は、以下の通りです。

  • エアシリンダー挟まれ危険体感
  • Vベルト・チェーン挟まれ危険体感
  • 高速回転巻き込まれ危険体感
  • ローラー巻き込まれ危険体感
  • 滑り・躓き危険体感(外部発注)

新設した危険体感関連設備5台のうち、4台は保全チームの協力のもと事業所内にて製作しました。

小山事業所は、全従業員を対象に、計画的に危険体感訓練を進めて、危険に対する感受性の向上を図って参ります。