CSRニュース

夏休み家族工場見学会を開催しました(小山事業所)

2015年10月19日

小山事業所では、従業員ご家族の小学生とご友人を対象とした、「夏休み家族工場見学会」を8月26日と27日の2日間、開催しました。今年は、大人17名・子供37名合計52名という多くの方に参加いただきました。

当日は、はじめに業所紹介をしたのち、全員で工場見学を行い、次にお父さん・お母さんが働く職場見学を行いました。午後は、色々な工作を楽しんでいただきました。

工場見学は、鋳造工場ではアルミが溶けている鋳造炉が開き、真っ赤で高温になる設備を見て、発せられる熱と暑さに皆さん驚いていました。
液体窒素を使用した実験では、風船、ゴムボール等が窒素に浸すとどのように変化するかを観察しました。また、お子さんたちに花を窒素に浸してもらい花ビラを触ると花が砕けるのを体験していただきました。大人もお子さんたちも大興奮でした。
続いて、押出工場では、押出機の一部のボタンを操作して、押出機が動く体験をしていただきました。
職場見学は、参加者のお父さん・お母さんが働く職場に出向き、どこで、どんな仕事をしているか等を説明しました。お子さんに親の仕事を理解してもらう大変良い機会になりました。

午後の部の工作では、「かわっちゃ絵」「アイスマジック」「カラフルスライム作り」の3作を作成しました。アイスマジックでは、塩水と氷の上でジュースが凍る様子を観察し、出来たアイスを味わって楽しみました。スライム作りは、手に取って触感を楽しんだり、どこまで伸びるか競ったり、皆さん色々な方法で楽しんでいました。 終了後、「工作をもっと作りたい」「楽しかった」「家でもやってみたい」などの声が聞かれるほど大変好評でした。

小山事業所では、今後もこのような工場見学会を継続的に行い、地域との交流を大切にしていきます。

液体窒素で、花が砕けるのをみんなで体験しました。液体窒素で、花が砕けるのをみんなで体験しました。

押出機操作ボタンを押して、作業員の気分を体験するところです。押出機操作ボタンを押して、作業員の気分を体験するところです。