CSRニュース

大学院生のインターンシップを受け入れました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2015年11月4日

昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では、8月24日~9月4日の2週間、東京工業大学の大学院生1名をインターンシップ生として受け入れました。

1週目は超高圧製品の切削試験や評価を、2週目は液状研磨材の研磨試験と評価、フィラー材の分析や粘度測定などを各製品の開発担当者の指導のもとで体験してもらいました。大学院でもセラミックス関連の研究をしているとのことで、どの製品に対しても興味深く取り組んでいる様子が伺えました。
最終日のインターンシップの成果報告会では、各職場で学んだ内容を図や写真を用いて分かりやすくまとめた発表に加え、発表後の質疑応答では工場長をはじめ、関係部署の方から出た質問に対して的確に答えていました。参加者からは自分が勉強になったという声も聞かれました。

塩尻工場では、今後もインターンシップの受け入れを通して、昭和電工グループに興味を持ってもらえるよう取り組んでいきます。

液状研磨材の研磨試験をする様子液状研磨材の研磨試験をする様子

成果発表会の様子成果発表会の様子