CSRニュース

公設消防との共同防災訓練を実施しました(東京液化酸素)

2015年11月6日

東京液化酸素(株)では、10月8日に発災型防災訓練を行いました。 毎年秋、工場内での自主訓練は実施していますが、今年は約10年ぶりに横浜市磯子消防署と共同で実施しました。

横浜市では事業所選任の消防技術説明者制度が導入され、今回はその導入後初の共同訓練で、公設消防との連携がスムーズにいくかどうかが問われました。
震度6弱の大規模地震発生の避難訓練後、LNG(液化天然ガス)が設備より漏えいしたとの想定で、公設消防への通報、自衛消防隊での放水準備が進められました。公設消防到着 後は消防技術説明者が漏えい場所や状況を説明し、公設消防からは物質の性状、処置方法の問いかけなどがありました。続いて公設消防隊長が指揮を執った公設消防隊および自衛消防隊による設備への一斉冷却放水を行い、訓練を終了しました。
訓練終了後磯子消防署より講評があり「情報提供、技術説明、伝達等々良好であった」との評価をいただきました。

今回の訓練で実施したことの内容を再点検し、今後も万一の場合に備え訓練を積み重ねることにより防災、減災が出来るように努めていきます。

××××××××××××

××××××××××××