CSRニュース

防災訓練を実施しました(秩父事業所)

2015年11月27日

秩父事業所では、10月27日、秩父消防署南分署殿のご協力のもと、防災訓練を実施しました。従業員と協力企業者の総勢280名が参加しました。

訓練は2部構成で、1部は『震度5強の地震発生』を想定した一時避難場所への避難及び人員報告を行い、地震後の停電による室内照明の消灯や玄関使用不可による非常階段からの避難など、部署毎に様々な事態を想定し訓練に臨みましたが、速やかに避難することができました。
2部の有事を想定した『防災訓練』では、各職場代表者による初期消火模擬訓練を行い、分署員より、消火器は『1ピン、2ホース、3レバー』の順で取り扱うとのご指導を受け、また、放水訓練を行った自衛消防団は日頃の訓練成果を披露しました。

その他、今年は新たな取り組みとして『119番通報訓練』を①火災発生②急病人発生③ケガ人発生の3パターン想定のもと実施しました。実際の分署員への通報の中で、事象に対し詳細な事実確認が行われると共に、通報者の冷静な応対が必要であることを学びました。

最後に、秩父消防署南分署員による模範放水訓練が行われ、迫力のある放水に拍手が沸きました。

今後も有事に備えた取組みを続けていきます。

秩父事業所自衛消防団による放水訓練秩父事業所自衛消防団による放水訓練

初期消火模擬訓練初期消火模擬訓練