CSRニュース

まちと森と水の交流会に参加しました(徳山事業所)

2015年12月18日

徳山事業所は、10月31日に「まちと森と水の交流会」に参加しました。
これは森林の持つ水源涵養機能や地球温暖化防止機能などについての理解を深めるとともに、森林の整備や適切な管理に対する自主的な活動を推進していく事を目的とした活動で、山口県周南農林事務所主催、周南地区企業の従業員及びその家族等で毎年秋に2回に分けて実施されています。
徳山事業所も工業用水を使用する周南地区工水利用者協議会の一員として毎年参加しています。
なお、この活動の最重要な目的は周南地区へ供給される工業用水を受けとめる森林の保護であり、本来は降雨を望むべきものですが、当日は晩秋の朝、晴天で、さわやかな日であり、野山に入って作業をするには絶好の日でした。

本年1回目の参加者は全体では450名でした。1班約50名、計10班に分かれ、各担当エリアの除草・間伐を行いました。班のメンバーのほとんどは工業用水利用者(普通の会社員)であり、普段から山に入り、このような作業を経験している訳もなく、慣れない傾斜地での樹木切断に悪戦苦闘します。例年参加しているメンバーでも年1回の体験ですので、作業のポイントはすっかり忘れています。ようやく慣れてきた頃にはタイムアップとなりますが、各々心地よい汗をかきました。

約1時間の作業の後はお待ちかねの昼食で、現地で地元の食材を使って作った炊き込みご飯とふるさと汁を参加者でいただきました。

徳山事業所ではこれからも地域のボランティアに協力し、社会貢献に努めていきます。

慣れない山道に悪戦苦闘慣れない山道に悪戦苦闘

徳山事業所の参加者で記念撮影子徳山事業所の参加者で記念撮影