CSRニュース

救急法講習会を開催しました(川崎事業所)

2015年12月21日

10月29日、川崎事業所にて救急法講習会を開催しました。この講習会は、川崎事業所で毎年開催しているもので、「川崎事業所RC行動計画」でも実施を定めています。

対象者は当社従業員と協力企業員のうち同講習会の未受講者や受講してから時間が経過している者で、定員の40名を上回る申し込みがあり、43名が参加しました。川崎市消防防災指導公社より4名の講師をお招きし、心肺蘇生法やAEDの意義や方法、注意点等についての講義の後、4つのグループに分かれて訓練用の人形と訓練用のAEDを用いた実技訓練を実施しました。最初、参加者は緊張した面持ちで、手つきがおぼつかない様子や照れた様子が目立ちましたが、訓練の回数を重ねるごとに徐々に慣れ、講習会後半でAEDを用いた心肺蘇生法の実技を行う頃には落ち着いた様子で訓練を行っていました。

心肺蘇生法やAEDの使用方法そのものも印象に残りましたが、それ以上に講師の皆さんが口を揃えて「失敗を恐れず、積極的に心肺蘇生法やAEDの活用を試みてください」と繰り返しおっしゃっていたのが特に印象的でした。

現在、川崎地区(扇町・大川・千鳥)には、事務所棟やCCR等に合計11台のAEDを設置しています。心肺蘇生法やAEDが活躍するような事態が発生しないことが一番ですが、もしもそのような事態が発生してしまった場合、本講習会で学んだことが発揮され、一人でも多くの人命救助につながればと思います。

実技訓練の様子。一人ずつ心配蘇生法を教わりました。実技訓練の様子。一人ずつ心配蘇生法を教わりました。

後半の実技訓練では、二人一組となり、AEDを用いた心肺蘇生法の訓練を実施しました。後半の実技訓練では、二人一組となり、AEDを用いた心肺蘇生法の訓練を実施しました。