CSRニュース

喜多方桐桜高校機械科1年生の工場見学を受け入れました(喜多方事業所)

2015年12月29日

昭和電工(株)喜多方事業所では、11月25日、喜多方桐桜高校機械科1年生40名の工場見学を実施しました。

はじめに会社及び事業所の概要説明を行い、生活の中の当社製品、アルミ連鋳棒の製法や使用用途について説明をしました。生徒たちには、当事業所製品のサンプルを実際に手に取ってもらい、工場見学への関心を高めてもらいました。その後およそ40分間にわたり、竪型鋳造工場、ピーリング工場、鍛造工場を見学し、連鋳棒の鋳造からプレス成型され自動車部品になるまでの工程を見てもらいました。

工場の設備を熱心に見ていました。工場の設備を熱心に見ていました。

工場見学では、広い工場でも少ない人数で動かしているため、一人ひとりに色々な仕事があることや、工程ごとに人の目や機械で品質をチェックしていることを説明しました。皆さん大きな設備や、オペレーターの仕事を興味深く見ていました。
当日、竪型鋳造工場は数年に一度の炉修のため休転していましたが、めったに見られない炉の内部や、メンテナンスの様子を見てもらうことができました。

工場見学から戻った後は、質疑応答の時間を設けました。「安全関連で最も重視していることは何か」「喜多方事業所からは何人くらい海外に仕事に行っているか」などの質問があり、高校生たちが工場で働く人の仕事に興味を持ってくれたことが分かりました。

この工場見学が生徒たちにとって将来の職業について考える一助になれば幸いです。今後も、このような取り組みを通し、地域の方に愛される事業所を目指していきます。

事業所のシンボル「アルミ太郎」前で記念撮影しました。事業所のシンボル「アルミ太郎」前で記念撮影しました。