CSRニュース

交通安全講習会を実施しました(小山事業所)

2016年1月13日

身体能力のテストをする従業員身体能力のテストをする従業員

小山事業所では、毎年、年末の交通安全運動の時期に合わせて、交通安全意識の向上と交通マナーを高めるための交通安全講習会を実施しています。
今年は、2015年12月9日・16日に、小山警察署の加藤係長(9日)、清水係長(16日)を講師にお招きして開催しました。

はじめに、栃木事業所長からご挨拶があり、小山事業所内の今年度の事故・災害状況について説明がありました。続いて、講師による講演では「自動車の後部座席シートベルト着用義務化等」についてのDVDを視聴し、後部座席のシートベルトの重要性を学びました。その後、今年度発生した交通事故について、高齢者が巻き込まれる事例が多いことや、前方不注意等で判断が遅れたことが事故に繋がったという説明を受け、運転をするうえでの先の情報入手・ゆとりの大事さについてお話をいただきました。また、運転能力に関わる簡単な身体能力のテストも実施しました。

これからも交通ルールを遵守し、交通安全無災害に務める事を誓い、講習会を終了しました。